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有田哲平、15年ぶりテレビコント 台本は滝沢カレンの書き下ろし

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平が、約15年ぶりにテレビコントに挑戦する。NHK総合の『有田Pおもてなす』の特別編として14日放送の新感覚コント番組『有田Pのコンコントントン』(後10:10) で、滝沢カレンが書き下ろしたコントを熱演する。

3月14日放送、『有田Pのコンコントントン』有田哲平は15年ぶりのテレビコント。コント作家・滝沢カレンも誕生(C)NHK

3月14日放送、『有田Pのコンコントントン』有田哲平は15年ぶりのテレビコント。コント作家・滝沢カレンも誕生(C)NHK

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 番組は、有田哲平をはじめとする一流のお笑い芸人たちが、ゲストが書き下ろしたコントを台本通りに演じてコントを完成させる、という番組。今回、ゲストとしてコント作家に挑戦したのは、モデルの滝沢カレン。独特のワードセンスと唯一無二の発想力を活かし、カレンワールド全開のコントを執筆した。

 今回、滝沢が2ヶ月を要して書き下ろしたコントは2作品。1作目は、「ありがとう」をさらっと言わない人たちのコント「ありがとうを伝える会」。出演は、有田と、小木博明おぎやはぎ)、第七世代を代表するコント師、岡部大(ハナコ)。有田と小木がコント番組で共演するのは十数年ぶりとなる。滝沢の独特な「ありがとう」の表現に芸人たちは大混乱。さらに、有田が演じる強烈キャラにも注目だ。

 2作目は、滝沢が有田のために書き下ろしたコント「罠と男とジャングルで」。有田のほかに、児嶋一哉アンジャッシュ)。テレビコント初出演の亜生ミキ)。こちらも、滝沢が考えた“迷”ぜりふの数々に、芸人たちは大わらわ。

 コントのほかにも、滝沢のコント制作の様子や有田と滝沢によるコントを振り返るトークなども見どころ。また、ナレーションは芥川賞作家で劇作家の本谷有希子氏が務める。

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