女優の吉永小百合が、一般財団法人松下財団の『五島の椿プロジェクト』の応援サポーターに就任し26日、都内で行われた同プロジェクトの発表会に出席した。
日本各地の地域活性の活動を行うとともに、未来を担う子どもたちへの支援を目的として昨年10月に設立された松下財団では、新たな地域活性のモデルケースを目指すために同プロジェクトを立ち上げ。長崎県を中心をとする産学官民の力を集結し、五島列島に自生する椿を核に、商品開発から消費までを循環させることで、持続可能な産業と雇用を創出していく。
サポーター就任のいきさつについて、吉永は「仕事の仲間と五島の教会群を見て回ろうということで伺ったのですが、大変感動いたしました。教会の佇まい、空気の美しさ、ここが人間の生きる原点じゃないかという気がいたしました。そんな時に、お話をいただいて、ぜひやらせていただきたいと思いました」とにっこり。この日は、五島列島の椿で染めた着物姿で登場したが「幸せです。こんなやさしいピンクになるとは思ってなかった」と満面の笑みを見せた。
食事の相性もバッチリなようで「私はナマコが嫌いなんですけど(五島で食べたナマコは)とってもおいしかったですね。尾頭付きの鯛も200円で…安いでしょう。なんか宣伝部長みたいになっていますけど(笑)。あとは五島牛、しっかりとコシがあって、これも美味でした」と声を弾ませていた。
新型コロナウイルスの感染拡大が報じられていることを受けて、冒頭のあいさつでは「ウイルスが猛威をふるっていて、たくさんの方が苦しんでいらっしゃる」と思いを伝えていた。発表会にはそのほか、中村法道長崎県知事、野口市太郎五島市町らも出席。吉永が出演するCMは、関東、関西、名古屋、福岡、札幌、長崎の計6地区で、きょう26日から4月まで放映される。
日本各地の地域活性の活動を行うとともに、未来を担う子どもたちへの支援を目的として昨年10月に設立された松下財団では、新たな地域活性のモデルケースを目指すために同プロジェクトを立ち上げ。長崎県を中心をとする産学官民の力を集結し、五島列島に自生する椿を核に、商品開発から消費までを循環させることで、持続可能な産業と雇用を創出していく。
食事の相性もバッチリなようで「私はナマコが嫌いなんですけど(五島で食べたナマコは)とってもおいしかったですね。尾頭付きの鯛も200円で…安いでしょう。なんか宣伝部長みたいになっていますけど(笑)。あとは五島牛、しっかりとコシがあって、これも美味でした」と声を弾ませていた。
新型コロナウイルスの感染拡大が報じられていることを受けて、冒頭のあいさつでは「ウイルスが猛威をふるっていて、たくさんの方が苦しんでいらっしゃる」と思いを伝えていた。発表会にはそのほか、中村法道長崎県知事、野口市太郎五島市町らも出席。吉永が出演するCMは、関東、関西、名古屋、福岡、札幌、長崎の計6地区で、きょう26日から4月まで放映される。
2020/02/26