俳優の山本裕典が20日、都内で行われた舞台『カレイドスコープ-私を殺した人は無罪のまま-』の取材会に参加。けいこを振り返り「正直、途中で逃げ出したくなった。本当にこの役を降りて『役者をまた辞めるのかな…』と思うくらい苦しんだ1ヶ月間でした」と、再び芸能界から消えることが頭をよぎったと打ち明けた。 同作は、少女の死に疑問を抱く10人が、真実を求め互いに心理戦を繰り広げながら「なぜ死んでしまったのか?」「犯人は誰だ?」となぜに迫っていく社会派サスペンス。現代社会に潜在する人の心の光と闇を描く。
2020/02/20