俳優の板垣李光人、兼崎健太郎、女優の紺野彩夏が18日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』テレビシリーズ最終話のその後の物語を描く、オリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の完成披露上映会に参加。ようやく映画に登場となった3人は喜びの声を上げた。 『ジオウ』本編では、仮面ライダーの世界の歴史改変を目論むタイムジャッカーのウール役を板垣が、オーラ役を紺野、スウォルツ役を兼崎が務めた。テレビシリーズでは印象的な役どころの3人だが、一昨年の冬映画、昨年の夏映画、冬映画と3作続けて出番がなかった。板垣は「さすがに次は出るだろうと思っていた」と苦笑い。兼崎は「映画になると、必ず3人そろって、どこかに出かけるもんね」と同調し、笑いが起きていた。
2020/02/18