英バンド、プライマル・スクリームのリミックスやケミカル・ブラザーズ、アンダーワールドなどを輩出したレーベル・Junior Boy's Ownの創始者として知られる大物音楽プロデューサーでDJのアンドリュー・ウェザオールさんが、56歳で亡くなった。日本時間18日、プライマル・スクリームの公式ツイッターが訃報を伝えた。
英ウィンザー出身のウェザオールさんは、80年代後半にUKシーンで巻き起こったアシッドハウスのムーブメントで存在感を示し、Junior Boy's Ownなどのレーベルを設立。ビョーク、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなど多くのアーティストのリミックスを手掛けた。
プライマル・スクリームの初期の楽曲「アイム・ルージング・モア・ザン・アイル・エヴァー・ハヴ」を分解し全く新たなサウンドとして再構築した楽曲「ローデッド」は1990年に大ヒットを記録。同バンドが91年にリリースし大ヒットしたアルバム『スクリーマデリカ』ではプロデュースを手掛け、90年代UKサウンドの礎を築いた。
英ウィンザー出身のウェザオールさんは、80年代後半にUKシーンで巻き起こったアシッドハウスのムーブメントで存在感を示し、Junior Boy's Ownなどのレーベルを設立。ビョーク、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなど多くのアーティストのリミックスを手掛けた。
2020/02/18