昨年9月に不適切な映像加工を行っていたことが発覚し、打ち切りとなったTBS系『消えた天才』について、BPO放送倫理検証委員会は13日、放送倫理違反があったと認定する意見を公表した。 TBSは、同番組2019年8月11日の放送で、野球のリトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した投手の試合映像を早回しして球速が速く見えるよう加工を行い、別の放送回(2018年1月3日および11月4日)でも、卓球とフィギュアスケート、サッカーの3件の映像について早回し加工を行っていたと委員会へ報告。
2020/02/13