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北島康介氏、あの名言披露でドヤ顔「待ってましたよね」 コメント力にはボヤき

 元水泳選手の北島康介氏が12日、都内で行われた『コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火リレーPRイベント』に出席。あの名言を披露し、ドヤ顔をした。

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 イベントでは3月26日からはじまる東京2020オリンピック聖火リレーで使用される伴走車「コンボイ車両」などの隊列車両3台、 聖火リレー期間中に行われる「セレブレーション」の内容を発表。

 同社のCOO(チーフ・オリンピック担当・オフィサー)を務める北島氏は熱心に取り組んで喜んでもらったエピソードを問われると「現役のときは水泳一色。オリンピックで結果を残して、たくさんの方に喜んでもらえた」と振り返る。そして、自身の努力で周囲が笑顔になる喜びを語り、選手にエールを送ると「超気持ちよかったですね」とニヤリ。MCの方に目線を配ると「待ってましたよね」とドヤ顔でアテネ五輪(2004年)の100メートル平泳ぎで優勝した直後に発した名言を披露していた。

 ステージ真横に設置されたオリジナル車両を見たか振られると北島氏は「視界に入ってますからね。見てないとは言えないですね」と苦笑い。真っ赤な車両を見ると「コカ・コーラですねぇ」としみじみ。“トーチキス”を疑似体験できるフォトブース車両について、どのような写真を撮りたいか問われると「一緒に乗ってみたい。乗って写真を撮りたい」と話したところで「どんな風にと言われても逆に困りません? 逆にどうします?」とMCに逆質問。MCが「友だちや家族と撮ったり…」と腹案を語ると北島氏は「いいですね! そういう答えを言えばよかったですね…」と自身のコメント力をボヤいた。

 同社は6月より聖火ランナーの応募をスタート。7人のメンバーが発表された。大学生の梅谷星菜さん(24)、会社員の斎藤有紀さん(35)、大学院生の野口真未さん(24)、自営業の橋本政俊さん(32)、会社員の乳井勇気さん(25)、NPO副代表の林三江さん(67)、NPO会長の矢崎文彦さん(99)といった個性豊かな面々が選ばれた。

 過去に2度、聖火ランナーの大役を担った北島氏は「自分が走るのが決まったときは緊張の方が強かったかな。僕、水の中なので陸上は苦手意識がある(笑)。まずは楽しむのが大事」とならではの激励。斎藤さんは「まさか自分が選ばれると思わなくて緊張しています」と心境を明かし、野口さんは「まさか自分が聖火ランナーになれるなんて信じられませんでした。この場に立てて実感することができました」と笑顔。

 間もなく100歳になるという矢崎さんは「戦後、自転車のメーカーに入りました。自転車に乗ることで体力の増進をしながら、おかげさまでまだ足腰は十分。聖火ランナーになって自転車のよさを普及したい」と力強く宣言。北島氏は「スゴいですね。現代のオリンピックを楽しんでもらいたい。一緒にオリンピックを作り上げてほしい」と呼びかけ「けがしないように楽しんでください」とトーチを手渡した。

関連写真

  • 馴染みの名言を披露した北島康介 (C)ORICON NewS inc.
  • 『コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火リレーPRイベント』の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火リレーPRイベント』の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火リレーPRイベント』の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『コカ・コーラ社 東京2020オリンピック 聖火リレーPRイベント』の様子 (C)ORICON NewS inc.

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