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平野レミ、夫・和田誠さんの最期語る お別れから4ヶ月で実感「和田さんあっての私」

 料理愛好家の平野レミが6日、都内で行われた家庭用浄水器『クリンスイ2020発表会』トークイベントに登場。昨年10月に亡くなった、夫でイラストレーター・和田誠さんとの思い出を振り返った。

 料理愛好家を志したきっかけについて、平野は「夫と結婚したじゃないですか。4ヶ月前に死んじゃったんですよ。『週刊文春』の表紙をずっと描いていたんだけど。夫と結婚した時に初めて『あとレミの料理はどのくらい食べられるかな』って言われて、計算しようと思ったの。1日3回として、でも夫は仕事場に行くからって考えたら、数千回なのね。和田さんっていう人は『レミの料理はおいしい』って言ってくれるから、頑張るようになった。それが高じて、こういう風になっちゃったんですよ」と明るいトーンで語った。

 そんな和田さんとの最期のお別れについて「40度の熱が出ちゃって、点滴で口の中には、何も入らなかったの。だから(棺には)重箱に好きなものをいっぱい入れてね、詰めて、コーヒーもビショビショのまんま詰め込んで『和田さんいってらっしゃい』って言いました」と回顧。「和田さんのせいでっていうか、おかげでこうなっちゃった。和田さんあっての私。料理をおいしいって言ってくれるからさ、励みになっちゃって、私もドンドンドンドンやろうってなっちゃうよね」と笑顔を見せていた。

 同発表会では「水で世界に“waku-waku”を」という同社のブランドコンセプトを実感できるよう、さまざまな体験ブースを用意。平野は「水が大事だからね! 死んじゃったらしょうがないんだから。どうせ生きているなら健康でいないと、だから水ですよ。根本は水ね」と必要性を説きながら、さまざまなレシピをハイペースで紹介していた。

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