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約10キロ減量も…20代美女がコンプレックス克服し美ボディ大会で自慢の美尻を披露

 近年、肉体美や健康美を競い合う大会が開催されるなか、昨年新たなボディメイクコンテスト「Super Body Contest(以下SBC)」が発足。決勝大会となる「TOKYO FINAL」が先ごろ、東京・ベルサール渋谷ガーデンで開催され、110名の男女が集結した。

『Super Body Contest TOKYO FINAL』(左から)CHARMクラス1位・徳永悠里さん、CHARMクラス4位・上村ゆうかさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

『Super Body Contest TOKYO FINAL』(左から)CHARMクラス1位・徳永悠里さん、CHARMクラス4位・上村ゆうかさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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■「大きな下半身が、ものすごくコンプレックスだった」

 18〜25歳の女性のみが参加できる「CHARMクラス」で初代グランプリに輝いた、経営コンサルティング会社で働く23歳のOL・徳永悠里さん。トレーニングを開始したのは、3年前のこと。トレーニングを始める前は「どーんとした大きな下半身が、ものすごくコンプレックスだった」という。だがしっかり筋肉をつけることで、引き締まった張りのある体型に変わり、「嫌いだった下半身も、ある程度太い方がいいな」と思えるようになったそうだ。

「ジムに行くのは、大会前だと週4〜6日。それ以外は週3日くらいですね。平日は、仕事を終えて帰宅して、夕食と翌日のお弁当を作って、ジムに着くのがだいたい22時半頃。それから0時までトレーニングして、お風呂に入って1時くらいに寝て。で、朝は6時に起きて…という生活をずっと続けています」

 一方、仕事の都合でトレーニングの時間が確保できず、ジムに行くのがおっくうになることもあるそう…。そんなときの秘訣として、徳永さんは「ジムに行くこと自体に意義があると思うようにして、30分でもいいから体を動かしています。頑張ってジムに行った自分を、自分で誉めてあげるんです(笑)」と語ってくれた。

 今後は背中とお尻にもっと筋肉をつけて、「ボリュームがあって引き締まっている外国人のような体型」を目指したいそうだ。「今は会社員なんですけど、ゆくゆくはトレーナーとして独立して、日本の女性がもっと普通に筋トレを楽しむ世の中を作っていきたいです」と目を輝かせた。

■約10キロ減量! 筋トレハマりパーソナルトレーナーに転身

 京都大会のCHARMクラス(18〜25歳対象)で初出場ながら1位を獲得し、「TOKYO FINAL」大会に出場した大阪在住の22歳、上村ゆうかさん。ダイエット目的で始めた筋トレの楽しさにハマり、半年前に保育士からパーソナルトレーナーに転身した。

 鍛え上げた下半身のラインを存分にアピールしていた上村さんは、MAX67キロあったという。現在は57キロまで減量。コンプレックスだったというペタンとしたお尻もプリッと上がった美尻になり、周囲からは「キレイになったね」「お尻がすごいね」と言われるようになったという。

 「もともと食べるのが大好きで、太っていたころは、それこそ好きな物を好きなだけ食べていたんです。でも、ボディメイクには食事が一番大事なので、体を変えたいという気持ちが出てきてからは、おいしいものの誘惑に負けない、メンタルの強さも身につきました」

 ふだんは週4日、多いときで週に5〜6日、1時間程度のトレーニングを行っているという上村さん。「パーソナルトレーナーという仕事柄、お客様は基本的にお仕事が終わってから遅い時間に来られるので、それによって、自身のトレーニングの時間が左右されることもあります。大変と思うときもありますが、苦労というほどではないですね」

 ヒップから脚にかけての下半身のラインが自慢の上村さんは、「ウィークポイントの腰回りを強化するためにも、今後は背中のトレーニングをしっかりやりたい」とさらに高みを目指す。
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