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【ガキ使大みそか】加藤浩次『スッキリ』での“加藤の乱”を再現 松本人志に直訴

 タレントの加藤浩次、お笑いコンビ・ハリセンボン近藤春菜が年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(12月31日 後6:30〜深0:30)に出演。同局系の『スッキリ』で、宮迫博之田村亮の会見に端を発して、加藤が自身の思いを吐露した様子を“学校”に置き換えて再現した。

加藤浩次 (C)ORICON NewS inc.

加藤浩次 (C)ORICON NewS inc.

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 モーリー・ロバートソン氏、ロバート・キャンベル氏が“生徒”になって、宮迫と亮でのやりとりを再現。加藤が「こんなこと言っていいのか、わかりませんけど、みんな怖がってる!!」と吠えると「こんなこと大先輩の松本さんに言うのはおこがましいですが、校長って学校のトップなんです。トップが責任を取れない学校って、機能してんのかな。今の体制を変えないといけないと思っています」と松本人志の前で訴えた。

 その後、平成ノブシコブシの吉村崇が登場し、全員で団結することを訴えると。「明日があるさ」を全員で熱唱。自身と浜田雅功の間に入って歌い上げた加藤に対して、松本は「やりきったな」と語っていた。

 今年で14年目を迎え、今や大みそかに欠かせない存在となっている「笑ってはいけない」の今回のテーマは、ハイスクール。どんな事が起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が、新入生として「青春ハイスクール」でさまざまな授業を体験していく。

 撮影は11月上旬、関東のとある県の廃校2校を貸し切り、例年通り壮大なロケを長時間にわたって敢行。比較的天候にも恵まれる中、総出演者数(『ガキ使』メンバーの5人を除く)は74人、総スタッフ約500人(さまざまなな仕掛けに対応すべく参加したエキストラ125人を含む)、カメラ総台数は210台(ENGを含む)と大がかりなロケとなった。

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