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ママに“リケジョ”長身美女ら、トレーニングで磨いた美ボディで観客を魅了

 近年、美ボディコンテストが活況を呈している。春先から年末にかけ、さまざまな大会が開催されるが、中でも規模数の大きさで知られるのが『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)』だ。今年は全国で55大会が開かれ、その集大成ともいえる『BBJ2019日本大会』が先ごろ、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された。同大会には、各都道府県の予選大会を勝ち抜いた男女596名が集結。oricon newsでは鍛え抜かれたボディを披露した美女らにインタビュー。美筋美女のストイックさに触れ、忘年会シーズンでゆるみがちな心と身体に「喝」を入れてほしい。

■出産を機に体重が20キロ増 食事とトレーニングで美ボディに

 ミス・ベストボディ部門のレディースクラスに出場した里見茜さん(30)は、今年度の関東大会でグランプリに輝いた美筋美女。以前はファッション誌『Happie nuts』でモデルとして活躍していた里見さん。モデル時代に始めたヨガに興味を持ち、現在では、ヨガインストラクターとして活動しているという。

「もともと体型をキープしたいと思ったのがきっかけで、ボディコンテストに出るようになりました。16、17年と連続で出場して18年も出ようと思っていたのですが、妊娠しまして。一旦お休みしていたのですが、出産後にトレーニングを再開し、今回、満を持して大会に臨みました」

 今回、カムバックするにあたり、里見さんが最も苦労したのは“産後の体型の変化”だったという。「出産を機に20キロ太ってしまったので、この1年でその分、落としてきました。普段のヨガに加えて、パーソナルトレーニングを週2〜3回。食事の面でも、脂質と糖質を一緒に摂らないよう注視してきました。理想のボディは、痩せすぎず、ほどよくメリハリのある体。トレーニングするようになってからは、より見た目が絞られてバランスのいい体になったと思います」

■「研究者は体力が必要」同僚の一言きっかけに奮起したアラサー“リケジョ”

同じくミス・ベストボディ部門のレディースクラスに出場した川本靖子さんは現在、核融合科学研究所の研究者として従事しているという。「簡単に言うと、核融合の研究ですかね。目に見える光を使ってプラズマの解析などを進めています」

 トレーニング歴は約1年半。きっかけは、同僚のある一言だったと川本さんは話す。

「同僚から『研究者は体力が必要』と言われたのがきっかけで、トレーニングを始めました。研究所での実験は、意外と1日中動き回ることも多いんですよ。もともと運動するのも好きだったので、昨年6月からパーソナルトレーニングを開始しました。そこでトレーナーさんの勧めで、ボディコンテストへの出場も決めました。目標が明確になった分、筋トレにも具体性を持てたのがよかったですね」

 日本大会では残念ながら入賞を逃したが、川本さんは自身のトレーニングを次のように振り返る。「こんな私でも、頑張れば変わるんだなぁと実感しました。ただトレーニング面でも食事面でも、周囲の理解がないとできなかったので。改めて、身近にいる友人らに感謝ですね」

■「トレーニングの魅力は『なりたい自分になれること』」

ミス・ベストボディ部門のガールズクラスに出場した26歳の福島由夏さんはトレ歴1年。170センチの長身美ボディを持つ。

「仕事は接客業です。年齢とともに食べたら食べた分だけ、飲んだら飲んだ分だけ脂肪がつくなぁと思ったのが、トレーニングを始めたきっかけです。もともと太りやすい体質で、ピーク時は62キロほどあったくらい。とくに脚の太さがコンプレックスでした」

 そんな福島さんは今年1〜2月頃、「身長もあるし骨格もあるから出てみたら?」というトレーナーからの一言をきっかけに、大会出場を決意。普段は週1〜2回、大会前は2日に1回と、スポーツクラブやパーソナルジムに通いながら、トレーニングに励んできたという。

「トレーニングの魅力は、『なりたい自分になれること』ですね。今の体はまさに100%、なりたい自分を体現できました。今後については、いったん落ち着いてから考えてみます」

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