ラジオパーソナリティーの秀島史香が、11月24日深夜放送のニッポン放送の朗読番組『文豪ROCK!〜眠らない読み聴かせ 宮沢賢治編』(深2:30)で、令和元年度文化庁芸術祭 放送個人賞を受賞した。
同賞は、テレビやラジオ番組の各部門の中から「優れた成果をあげた者」にスタッフ、出演者問わず贈られる賞であり、昨年はテレビドラマ部門から俳優の志尊淳が受賞した。受賞対象者がない年も多く、ラジオ部門から受賞するのは12年ぶりの快挙となった。
新旧のロックの名曲とともに、秀島が「注文の多い料理店」と「よだかの星」の2作品を朗読。受賞理由は「宮沢賢治の古典を新旧のロックの名曲と共に秀島氏一人の朗読でつづる。卓越した朗読技術はもとより、登場人物のセリフを憑依するがごとく多彩に表現し、さらに、Pink Floyd、Yes、U2など、曲ごとに違うリズムに賢治の語感をあたかも五線紙に原稿用紙を融合させるかのように表現している。音声表現としての朗読の新境地を開いた」となっている。
同賞は、テレビやラジオ番組の各部門の中から「優れた成果をあげた者」にスタッフ、出演者問わず贈られる賞であり、昨年はテレビドラマ部門から俳優の志尊淳が受賞した。受賞対象者がない年も多く、ラジオ部門から受賞するのは12年ぶりの快挙となった。
2019/12/26