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のん、吉岡里帆とラジオ共演で照れ合う 創作の源は“怒り”「それを面白がって、楽しく変換できたら…」

 女優で創作あーちすと・のん(26)が、15日放送のJ-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』(毎週日曜 後6:00)にゲスト出演。ナビゲーターを務める吉岡里帆(26)と“同い年トーク”を展開した。

 吉岡がデビューする前から同年代であるのんのことが気になっていたことをきっかけとして、共演が実現。8日放送の同番組エンディングで、のんの出演を告知した吉岡は「今年は初のミニアルバムをリリース。舞台、映画など、さまざまな作品を発表されました。同じ26歳ということで、同世代トークを楽しみにしております」と呼びかけていた。

 そんな中、迎えた今回の共演。吉岡が冒頭で「はじめまして。実は私たち同年代なんです。会いたいっていうか、気になるってなったのは、7年前とか。小劇場に立っていた時くらいから、のんさんはメジャーデビューされていて、面白い女優さんがいるなと。ラジオで来てくださらないかなと思っていたので、めっちゃうれしいっていうのが今です」と率直な思いを告白。のんも「めっちゃ恥ずかしくなっちゃった。ありがとうございます、うれしいです」と互いに照れながらの幕開けとなった。

 のんは「今年、すごいいろいろ挑戦することがたくさんあって、楽しかったですね。初舞台を踏ませていただいたり、ミニアルバム出したり、すごい面白いことがたくさん起きました」と回顧。吉岡が「ドキュメンタリー(映画監督デビューを果たした舞台裏を追いかけた『のんたれ(I AM NON)』)を拝見しました。これマジでゼロから作っているって」と感想を話すと、のんは「口下手で、口で話せないから絵とか音楽にいったりとか、そういった部分があったのに、しゃべりを駆使しないといけないんだって苦しみました」と打ち明けた。

 のんが続けて「きょうもラジオだから、話し下手なので、ドキドキしているんですけど」と語ると、吉岡は「いや、私も頭のところの(のんへの)好きの表現の仕方マジで恥ずかしかったので、全然大丈夫です」と自虐を交えながらフォロー。劇場版アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(20日公開)の話題では、吉岡が「(主人公の)すずさんの声は、のんさん以外ありえないっていうことを明確に感じる」と熱い思いを伝えた。

 「怒り」をテーマにしたトークでは、のんが「きょう泣きたいっていうのと同じくらい。自分の中で一番お気に入りの感情が怒りだなと。日常的に明るく怒りたいみたいなのがあって。それを面白がって、楽しく変換できたらいいな」と持論を展開。吉岡は「作品通してめちゃくちゃ感じます。実際にそれが届いていると、お客さんのひとりとして感じています」と呼びかけた。

 のんはコーナー終了間際になると「私の方が、褒めが足りないですよね。『カルテット』の吉岡さんの役が好きでした。あれこそ、吉岡さんしかできない」と絶賛。吉岡は「うれしい、ありがとうございます。あの時、現場で誰とも仲良くなれなかったですもん、敬遠されるんだなって」とこぼれ話も飛び出すなど、和気あいあいとした雰囲気で共演を終えた。

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