女優の寺島しのぶが12日、都内で行われたクリエイターの発掘と育成を目的とした『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2019』最終審査会に出席。特別審査員を務めた寺島は「情熱さえあればきっと映画は作れると、私はそう信じている。これから歴史に残る日本映画、世界に発信できる、誇りを持てる映画が1本でも多く出ることを演技者として祈っている」と語り、受賞者はじめ、審査に残った映像クリエイターらにエールを送った。 同イベントは、クリエイターの発掘と育成を目的に「良質な映画企画=名作のタネ」を募集。今年から「企画」「脚本」「監督」の3部門が創設され、計622件の応募の中からファイナリスト8人が選ばれた。
2019/12/12