女優の米倉涼子が12日、都内でシードの『1dayPure EDOF』新製品発表会に参加。18年前に出演した同社のCMを見た米倉涼子は「言っていいのか…。若っ!」と一瞬、言葉を失った。
2001年に同社のCMに出演していた米倉。「20年近く前。デビューした当時にやらせていただいた」としみじみと語り「1人が成人しちゃうぐらいですね」と笑った。当時を「芸能界とか、ドラマの世界がわからない駆け出しの状態でやらせていただいた」と懐かしみ「今回は、だいぶ大人になった。また呼んでくださって、すごく光栄。あと、少し恥ずかしかったです」と照れる場面も。
多忙を極めていた時代で「記憶が薄くて…。とにかく疲れていた」と話し「朝からドラマの撮影をして、真夜中の2時ぐらいから朝まで(CMの)撮影して、そこからドラマに戻った。働き方改革の時代では考えられないスケジュールでやらせていただいた」と思い出していた。
そして20年前のCMが上映された。天使役の米倉が羽を返し、地上にいる佐藤隆太とキスをするという刺激的なものだった。「なんと答えていいのかわからないです…。若っ」とぽつり。CMを見たことで「代官山でロケをしたことを思い出しました。あの場所も新しかったですね。コンタクトのCMですけど、眠すぎて目を開けるのが大変で『頑張れ』と言われたのを、すごく覚えています」と笑顔を見せた。
続けて新商品のCMが流された。米倉は「ポジティブに言えば、だいぶ大人になった。やっぱり20年経つと変わるんですね。しみじみ感じちゃいました」と苦笑いで約20年での変化を実感していた。
当時も多忙だったが、今年もミュージカル『シカゴ』にのテレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)と大忙しの1年に。きのう、『ドクターX』をクランクアップさせたばかりだが「いつも挑戦する心がけを持つ。来年もトライしていきたい」と意欲を見せ「動いてないと死んじゃうのかもしれないですね」と“失敗しない”秘訣を明かしていた。
医療分野で取り入れられているEDOF(拡張焦点深度型)と呼ばれる技術を用いたコンタクトレンズ。遠近両用ながら見え方の質を維持できることが特徴で、同技術を使ったコンタクトレンズは日本初という。発売は、きょう12日から。
2001年に同社のCMに出演していた米倉。「20年近く前。デビューした当時にやらせていただいた」としみじみと語り「1人が成人しちゃうぐらいですね」と笑った。当時を「芸能界とか、ドラマの世界がわからない駆け出しの状態でやらせていただいた」と懐かしみ「今回は、だいぶ大人になった。また呼んでくださって、すごく光栄。あと、少し恥ずかしかったです」と照れる場面も。
そして20年前のCMが上映された。天使役の米倉が羽を返し、地上にいる佐藤隆太とキスをするという刺激的なものだった。「なんと答えていいのかわからないです…。若っ」とぽつり。CMを見たことで「代官山でロケをしたことを思い出しました。あの場所も新しかったですね。コンタクトのCMですけど、眠すぎて目を開けるのが大変で『頑張れ』と言われたのを、すごく覚えています」と笑顔を見せた。
続けて新商品のCMが流された。米倉は「ポジティブに言えば、だいぶ大人になった。やっぱり20年経つと変わるんですね。しみじみ感じちゃいました」と苦笑いで約20年での変化を実感していた。
当時も多忙だったが、今年もミュージカル『シカゴ』にのテレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)と大忙しの1年に。きのう、『ドクターX』をクランクアップさせたばかりだが「いつも挑戦する心がけを持つ。来年もトライしていきたい」と意欲を見せ「動いてないと死んじゃうのかもしれないですね」と“失敗しない”秘訣を明かしていた。
医療分野で取り入れられているEDOF(拡張焦点深度型)と呼ばれる技術を用いたコンタクトレンズ。遠近両用ながら見え方の質を維持できることが特徴で、同技術を使ったコンタクトレンズは日本初という。発売は、きょう12日から。
2019/12/12