プロレスラーの蝶野正洋(56)が10日、東京・日暮里サニーホールで開催された、公益社団法人 全国老人福祉協議会主催『第12回 介護作文・フォトコンテスト』授賞式で講演を行った。 蝶野は今回のコンテストのアンバサダーとして広報に協力。講演で蝶野は、介護職はきつい仕事というイメージがあり、離職率が高く、求人難という話を聞くにつけ、自身が取り組んでいる防災・救命の啓発活動を例にして「消防は困っている人を支えていても、自分たちは裏方でいいという控え目な方が多い。若い人は伝えないと分からないので外に伝えていくことが必要。介護も同じで、コンテストを通じて介護に対する理解を広められれば」とメッセージ。
2019/12/10