セガゲームスの人気ゲーム「龍が如く」シリーズ最新作の『龍が如く7 光と闇の行方』(PS4)の完成披露会が13日、都内で開催された。ゲームで声を務める俳優の堤真一、中井貴一、安田顕が出席し、自身にそっくりなキャラクターに驚きの表情を見せた。 累計1000万本以上が出荷されているセガゲームスの人気作。「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生したドラマティックアクションゲームで、「伝説の極道」桐生一馬を主人公として、愛、人情、裏切りなど巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた作品となっている。