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山下智久、通訳&マネージャーなしの3ヶ月海外ロケに充実感「自立できたかな」

 歌手で俳優の山下智久が7日、都内で行われた『MONCLER HOUSE OF GENIUS 東京』のオープニングイベントに出席。国際連続ドラマ『THE HEAD』(日本では2020年春にHuluで配信予定/全6話)にメインキャストとして出演する山下は、約3ヶ月間に及ぶ海外ロケを終え「通訳もマネージャーもいなくて、スケジュール管理も全部自分でやったので大変だったんですけど、高校生が大学生になるように自立できたかなと。まさにノーペイン、ノーゲイン(苦労なくして、得られるものはない)でした」と貴重な体験に充実の表情を見せた。

 スペインを中心にアイスランドなどでも撮影を行った山下。「現地のスタッフ、キャストとはコミュニケーションは100%ではなかったです。それでも、みんな同じ目的を持った仲間で心と心でつながれた。ファミリーのような関係性でした」と笑顔。

 さらに、今年5月に開設した自身のインスタグラムには、現地で過ごす様子などもアップしており「日本では料理をする機会はあまりなかったんですけど、生活をしなくてはいけなかったので自分で食材も買いにも行きました。スペイン語でのオーダーもあって大変だったんですけど、みなさんと仲良くさせてもらったので、スペインに戻りたいですね」と振り返った。

 インスタに投稿した米俳優のウィル・スミスとの2ショット写真は大きな話題となったが、「ウィルには本当に良くしていただいています。彼こそ本物の正真正銘のスーパースターです」と恐縮する場面も。最後に今後の目標について聞かれると「いろんなジャンルにとらわれずに活動できたら。応援してくださっている方のために何ができるか、それを考えて歩みを止めずに日々進んでいきたいです」と宣言していた。

 「モンクレール ジーニアス」は、世界からクリエイターを迎え、月替りでそれぞれが手がけるコレクションをローンチするプロジェクト。日本では、デザイナーの藤原ヒロシ氏がデザインしたウェアなどが販売される。山下は、藤原氏のコレクションをピックアップしたショートフィルムに出演。店舗はあす8日から来年1月28日までの期間限定オープン。

 山下が出演する同ドラマは、辺境の地にある南極の科学研究基地を舞台に“極限サバイバルミステリー”を展開。エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ「HOMELAND/ホームランド」(※Huluにて配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたRan Tellem(ラン・テレム)が製作総指揮を務め、ヨーロッパの主要放送局や、中南米、HBO Asiaが網羅する23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの同時公開予定。山下は、役名も自らが選択した研究員のAki(秋)を演じている。

関連写真

  • 3ヶ月の海外ロケへの充実感を語った山下智久 (C)ORICON NewS inc.
  • 『MONCLER HOUSE OF GENIUS 東京』のオープニングイベントに出席した山下智久 (C)ORICON NewS inc.
  • 『MONCLER HOUSE OF GENIUS 東京』のオープニングイベントに出席した山下智久 (C)ORICON NewS inc.

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