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「『運動するのは自然なこと』と広めたい」 30歳の精神科医が美ボディ大会優勝

 健康的に鍛え上げた体を職業別に競い合う健康美コンテスト「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2019ジャンル別大会」が20日、東京・ニューピアホールにて開催された。ドクター部門やナース部門を始め、自衛隊部門やインフルエンサー部門など12部門に分かれて行われ、美ボディ自慢の男女が多数出場した。


『ベストボディ・ジャパン2019ジャンル別大会』ミス・ベストボディ・ドクター部門:グランプリ・大山芳子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

『ベストボディ・ジャパン2019ジャンル別大会』ミス・ベストボディ・ドクター部門:グランプリ・大山芳子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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 28歳から62歳まで9名の女性医師が参加した「ミス・ベストボディ・ドクター部門」でグランプリを獲得したのは、チャーミングな笑顔と美尻がひときわ印象的だった大山芳子さん。現在30歳の大山さんは、8月に開催された「ベストボディ・ジャパン2019宇都宮大会」のレディースクラスでもグランプリを獲得。精神科のドクターとして多忙な日々を送る中、趣味とダイエットを兼ねて、フィットネスを楽しんでいるそうだ。

「精神科医として、フィットネスを通じて心と体のバランスを整えることを還元したいと思っているので、まずは自分の人生に(フィットネスを)取り入れて、それを軸にしていこうと考えました。もともと運動するのは好きだったので、ヨガやランニングなど、いろんなことをやってきたのですが、何かひとつのことを継続しようと思い、今年5月から本格的に筋トレを始めました」

 大会で結果を残すには、自信がないパーツで勝負するよりも、長所を伸ばしたほうがいいと考えた大山さん。今回は、もともと自信があった「お尻」を重点にしたトレーニングに力を入れてきたという。「ほかの女性に比べるとくびれがないなど、コンプレックスもたくさんありますが、その分、伸びしろがあると思っています」と、前向きな姿もすがすがしい。

 最後に“健康”について問うと、大山さんは「体の健康と心の健康って別々に考えがちだけど、体の健康は心の健康につながるし、心が健康なら体も健康になる」と熱弁をふるう。

「日本では普段から運動したり、食生活に気を使っている人=意識高い系、みたいな目で見られがちですが…。体型維持だけでなく予防医学の観点からも、運動は良いとされているんですね。国民の多くが、自分なりのペースでフィットネスライフを築いてくれたらいいなと思うので、これからも筋トレを続けて『運動するのは自然なこと』と広めていきたいです」

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  • 『ベストボディ・ジャパン2019ジャンル別大会』ミス・ベストボディ・ドクター部門:グランプリ・大山芳子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
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