最も面白い“笑いの女王”を決める日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』のファイナリスト決定会見が28日、同局内にて行われた。過去2大会MCを担当していたお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(44)について、番組担当者は「現在対応検討中です。わかり次第、発表させていただきます」と話した。
同番組は女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円、さらに「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。一昨年の第1回大会はゆりやんレトリィバァ、昨年は阿佐ヶ谷姉妹が優勝を果たした。
ファイナリストに選出されたのは、昨年の覇者・阿佐ヶ谷姉妹、3大会連続決勝進出となった紺野ぶるま、2年ぶりに決勝の舞台に戻ったはなしょーのほか、123☆45(イズミヨーコ)、おかずクラブ、3時のヒロイン、そのこ、つぼみ大革命、にぼしいわし、ハルカラ。決勝は、12月9日午後8時から生放送で行われる。
徳井は所属する吉本興業から支払われる出演料などを自身が設立した会社「チューリップ」を通じて受け取っていたが、7年間で1億3800万円の申告を怠っていた。そのうち、約2000万円は所得隠しと指摘されたものとみられる。重加算税や無申告加算税など法人税の追徴税額は約3700万円で、すでに修正申告し、納付している。
23日夜には、徳井が大阪市内で会見し自ら説明。「私のだらしなさ、怠慢によりしっかりとした納税ができず、ちゃんと納税されてる方に多大なるご迷惑・不快感を与えたこと、本当に申し訳ございませんでした」と深々頭を下げ謝罪。26日には、吉本興業が当分の間、活動を自粛することを発表していた。
同番組は女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円、さらに「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。一昨年の第1回大会はゆりやんレトリィバァ、昨年は阿佐ヶ谷姉妹が優勝を果たした。
徳井は所属する吉本興業から支払われる出演料などを自身が設立した会社「チューリップ」を通じて受け取っていたが、7年間で1億3800万円の申告を怠っていた。そのうち、約2000万円は所得隠しと指摘されたものとみられる。重加算税や無申告加算税など法人税の追徴税額は約3700万円で、すでに修正申告し、納付している。
23日夜には、徳井が大阪市内で会見し自ら説明。「私のだらしなさ、怠慢によりしっかりとした納税ができず、ちゃんと納税されてる方に多大なるご迷惑・不快感を与えたこと、本当に申し訳ございませんでした」と深々頭を下げ謝罪。26日には、吉本興業が当分の間、活動を自粛することを発表していた。
2019/10/28