世界3大ミスコンテスト「ミス・ワールド」「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」の中でも、最も長い歴史を誇る「ミス・ワールド」。先ごろ、その日本代表を決定する大会が開催され、8000人を超える応募者の中から、16歳の世良マリカさんが大会史上最年少でグランプリに輝いた。ところが、各メディアが現役女子高生の快挙を報じる一方で、その若さを不安視する声もあがった。そんな声に対して「年齢に関係なく、歴代の先輩を超えるつもりで活動して結果を出したい」と語る彼女に、大会出場を決めたきっかけ、理想の女性像、将来の夢について話しを聞いた。■若さを武器にも言い訳にもしたくない。何かをやり遂げるのに年齢は関係ない
2019/10/28