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キンプリ、“帝劇”バトンタッチで岸&神宮寺から刺激「負けてはいられない」

 人気グループ・King & Prince平野紫耀永瀬廉高橋海人が8日、都内で行われた帝国劇場2019年12月・2020年1月公演『ジャニーズ・アイランド』製作発表会見に登壇した。先日まで帝国劇場では、メンバーの岸優太が座長を務め、神宮寺勇太とともに出演した舞台『ドリームボーイズ』が上演。2人から“帝劇”のバトンを受けることとなる平野は「負けてはいられない。新しいことや、元々やってきたものをレベルアップさせたい。あそこまでストイックに体作りするかと言われたら嫌ですけど…」と本音をのぞかせつつも「負けないようにしなきゃと思ってます」と気持ちを新たにしている。

 同舞台はジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けたエンターテインメント作品。2012年11月に『ジャニーズ・ワールド』として初演を迎え、その後名前を変えながらも地球の尊さ、平和への希求、子どもたちの無限の可能性をテーマにジャニー氏のまさに集大成シリーズとなっている。

 『ドリームボーイズ』を観劇したという平野は「めちゃくちゃかっこよかった。同じメンバーで褒め合うのもおかしいですが、刺激をもらいました。早く僕らもそっち側に立ちたいと思った。ジャニーさんがKing & Princeを作ってくださった時に、仲良しこよしじゃやってられないよ、と言ってくださったんですけど、切磋琢磨ってこういうことだなと再確認しました。臨み方としては一人でも幸せになって帰ってもらいたいという想いは負けたくない」とライバル心を燃やす。

 永瀬も2人の姿に「僕らも焦りましたし、僕らも負けたくないという気持ちが生まれた。やっぱり紫耀もいった通り、お客さんがどう感じるかが大事。限りある時間で僕らに割いてお金を払ってくださっているわけですし、どれくらい楽しんでいただけたか、という部分では意識しちゃうところはある」と同調。「久しぶりに泣きわめくくらい泣いた。2人が最初にバンッて出てきた時、こんなに俺らのメンバーって輝いてるんだって自信が湧いた」という高橋も「兄弟目線になっちゃってるんですけど、たくさん心を動かされ爪痕を残された。たくさん刺激を受けました。そういう意味ではどれだけ人の心に爪痕を残せるかが勝負」と気を引き締めた。

 すると先日までその岸と共演していたHiHi Jets高橋優斗は岸とのアドリブシーンを振り返りながら「岸くんは天才ですよね。紫耀くんも天才ですけど、岸くんはすごすぎる。『笑いの神が降りてるから』って言ったら、本当に笑いの神が降りてきた。ギターのチューニングが全部ズレてて…」とその才能に脱帽すると、これには平野も「笑いの神と待ち合わせしているから」と納得した様子。

 しかし、続く美 少年那須雄登も以前の『アイランド』シリーズを引き合いに「空襲で逃げ惑う役を演ってたんですけど、以前は岸くんが演られていた役で。岸くんの演技が本当にうまかったのでプレッシャーを感じていたのが思い出に残ってます」とまたも岸に関するエピソードを語ると、永瀬は「やたら岸の名前でてくるな…。永瀬、高橋、平野で出てきてるのにマズイな」と焦りをみせ、高橋「この舞台のフロント俺らだからね」としっかり釘を刺していた。

 この日の会見にはキャストを務めるHiHi Jets(高橋、井上瑞稀猪狩蒼弥)、美 少年(那須、佐藤龍我浮所飛貴岩崎大昇藤井直樹金指一世)、7 MEN 侍中村嶺亜本高克樹佐々木大光今野大輝矢花黎)に加え、少年忍者(川崎皇輝、内村颯太、ヴァサイェガ渉、北川拓実)やジャニーズJr.らが出演予定となっている。(※高橋、元高ははしごだか。岩崎はたつさき)。

関連写真

  • (左から)永瀬廉、平野紫耀、高橋海人 (C)ORICON NewS inc.
  • (1列目左から)永瀬廉、平野紫耀、高橋海人(2列目左から)金指一世、佐藤龍我、岩崎大昇、高橋優斗、井上瑞稀、猪狩蒼弥(3列目左から)藤井直樹、浮所飛貴、那須雄登、中村嶺亜、本高克樹、佐々木大光、矢花黎、今野大輝 (C)ORICON NewS inc.
  • (1列目左から)永瀬廉、平野紫耀、高橋海人(2列目左から)金指一世、佐藤龍我、岩崎大昇、高橋優斗、井上瑞稀、猪狩蒼弥(3列目左から)藤井直樹、浮所飛貴、那須雄登、中村嶺亜、本高克樹、佐々木大光、矢花黎、今野大輝 (C)ORICON NewS inc.

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