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佐藤健、『ほん怖』ドラマ10年ぶり主演 怖さに手応え「苦情が殺到するかも」

 俳優の佐藤健が12日に放送されるフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(後9:00)内ドラマパート『汲怨(きゅうえん)のまなざし』で主演を務めることがわかった。佐藤はほんとにあった怖い話 10周年記念 京都パワースポットツアーSP』内で放送された『顔の道』(2009年)以来10年ぶりの同シリーズ出演となる。今回、佐藤は公園で見かけた血のような眼を持つ不気味な女に付きまとわれる父親役を演じる。

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 宮崎孝史(佐藤健)は、妻・あすか(阿部純子)、息子・サトシ(森優理斗)と共に平凡ながらも幸せに暮らしている。孝史が公園でサトシと一緒に遊んでいると不気味な女を見かける。孝史は、その女についてあまり気にしていなかったが、その後も仕事帰りの道や、出勤時のバスの車内でも、その不気味な女を見かけるようになる。そして、ある晩、ベッドで背中に何かがピタリと張り付いてくるような気配を感じる孝史。妻のあすかかとも思ったが、あすかは目の前にいる…。おそるおそる孝史が背後を振り返ると、そこには血のような眼を持つ不気味な女が…。

 以前、主演した『顔の道』は、同シリーズファンの間で高い評価を受けていることに「僕自身、よくホラー映画なども見ますし怖い物語が好きなので、実は『ほんとにあった怖い話』を見た際に、“もっと、来いよ!”と感じることがあるくらいでした(笑)。前回出演させて頂いた“顔の道”は、そんな僕でも恐怖を感じるほどの怖さでした」と折り紙付きの怖さ。「10年前の“顔の道”が自分でも驚くくらい怖い作品になったので、どうせやるなら“顔の道”を上回る作品にしたいと思っていましたが、今回の“汲怨のまなざし”の脚本には、その可能性を感じましたので精いっぱい演じたいです」と意気込む。

 そして「今回の“汲怨のまなざし”は怖すぎて、もしかしたらフジテレビさんに苦情が殺到するかもしれません(笑)僕自身は責任を取れないので、自己責任のもとでご覧頂けたらと思います(笑)」と注意喚起。「怖いというだけではなく、しっかりとしたストーリーもありますので是非お楽しみに!」と呼びかけている。

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  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に主演する佐藤健 (C)フジテレビ
  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に出演する(左から)趣里、佐藤健(C)フジテレビ
  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に出演する佐藤健(C)フジテレビ
  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に出演する(左から)佐藤健、森優理斗(C)フジテレビ
  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に出演する佐藤健(C)フジテレビ
  • 12日放送土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』内ドラマ『汲怨(きゅうえん)のまなざし』に出演する佐藤健(C)フジテレビ

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