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『オリガミの魔女と博士』再放送決定 中村倫也の“月のうさぎ”など再び

 滝藤賢一が主演するEテレのミニドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』(15分番組)が、あす5日より毎週土曜の午前10時30分から再放送される。日本が世界に誇る伝統文化の“折り紙”をテーマにしたこの番組は、これまで不定期の放送だったが、決まった時間に24エピソードを順次放送していく予定だ。

 「おりがみおしえます」の看板を掲げ、日夜折り紙の研究に没頭する折鶴幸夫(おりづる・ゆきお)は、「オリガミ博士」と呼ばれている。そんな博士の家に住みつく「オリガミの魔女」は、かつて博士が作った歌舞伎のお姫様。いたずら好きで、姿が見えないことをよいことに、博士や、博士のもとを訪れる個性的な来客に魔法でイタズラを仕掛ける。博士は、翻ろうされながらも折り紙を使って、持ち込まれるお悩みや、珍事件の解決に挑む。

 ドラマは、毎回1話完結。滝藤はどんなものも折り紙で作ってしまう“オリガミ博士”を、尾上菊之助が“オリガミの魔女”の声を演じ、毎回さまざまなゲストが登場する。ドラマの終わりには作り方や活用法、知られざる歴史などを紹介するほか、気鋭のアーティストたちの想像力あふれる作品も紹介楽しむことができる。

 10月は5日「オリガミになった犬」、12日「空から落ちてきた男」、19日「永遠のバラ」、26日「折り鶴の恩返し」の4本を放送。その後も、塚地武雅がおっちょこちょいのサンタクロース役を、中村倫也がキュートな月のうさぎ役を、片桐はいりがオバケ役をそれぞれ熱演した回を放送していく。

関連写真

  • Eテレのミニドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』10月5日から決まった時間に再放送(C)NHK
  • オリガミ博士役の滝藤賢一=Eテレのミニドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』10月5日から決まった時間に再放送
  • オリガミの魔女の声を担当する尾上菊之助=Eテレのミニドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』10月5日から決まった時間に再放送

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