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若槻千夏、渋谷で“うんちイベント” 子どもからの苦言明かす「下品なことはやめてね」

 若槻千夏が21日、東京・渋谷区で行われたSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA『クマタンとうんちまつり』ワークショップに参加。巨大絵本の読み聞かせ、かるたを使ったワークショップなどで、子どもたちと交流した。

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 若槻は、芸能界デビューした17歳の頃から今まで渋谷に住み続けており、多方面で活躍しながら、7歳の女の子、2歳の男の子をもつ母でもある。こうした面から、実際に渋谷区で子育てする区民としての意見を反映してもらいたいとの思いを受けて、今年6月に「渋谷区の子育てネウボラアンバサダー」に就任し、同区の子育て支援に関する取り組みの情報発信役を担っている。

 若槻はイベントを終えて「うんちをテーマに子どもたちが喜ぶイベントができたらなと思っていたのですが、楽しそうにしてくれているので、良かった」と充実した表情。読み聞かせについては「練習はすごくしていて、うちの子どもはほとんど丸暗記するくらいでした(笑)。アドバイスをもらいました」と声を弾ませた。

 今回のイベントにかける思いは強かったようで「この1ヶ月間、うんちのことしか考えてない。うんちのことでイライラしたりしていました」とにっこり。「子どもからは『下品なことはやめてね』って言われたんですけど、子どもの友だちとかも来て、楽しんでくれているみたいです」と笑顔を見せていた。

関連写真

  • SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA『クマタンとうんちまつり』ワークショップに参加した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.
  • SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA『クマタンとうんちまつり』ワークショップ (C)ORICON NewS inc.
  • SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA『クマタンとうんちまつり』ワークショップに参加した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.

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