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中居正広&山里亮太はメッシ&イニエスタ的“黄金コンビ” 千鳥・ノブが絶賛

 タレントの中居正広がMCを務める日本テレビ系バラエティーの特番『中居正広の【悲報】館』(22日後10:30放送)の収録が先日、都内で行われた。今年3月末まで6年半続いた同局『ナカイの窓』チームが再集結し、ゲストMC最多出演数を誇っていた山里亮太南海キャンディーズ)とのタッグも復活するが、そこに千鳥ノブが加わり爆笑トークを展開した。収録後に囲み取材に応じた3人は、それぞれ収録後の感想や“悲報”についての持論を語った。

 同番組は世の中の悲しいけれど笑える話、悲しい知らせ【悲報】の中には、“笑い”の“秘宝”が隠されている…として、視聴者から“悲しいけれど、ちょっと笑える不幸話”を募り、笑い飛ばしていくトークバラエテイー。

 中居としっかり共演するのは初めてというノブは「めちゃくちゃ緊張していました。中居さんと山ちゃんは、『ナカイの窓』から観ていたのでゴールデンコンビのイメージでしたから」と告白。

 収録を通して感じたことは「中居さんは司会としてパスを回しながらドリブルもしてメッシみたいな動きをする。そして、山ちゃんはイニエスタみたいな」と2人をサッカーの名門・バルセロナで活躍した名選手に例えながら「自分自身が(トークなど)面白くもっとできたかなと思いましたね。後半は滑り過ぎていたので…。僕もこの2人のように頑張ろうとしたのですが、僕は『キャプテン翼』の石崎君みたいな感じで、翼と岬コンビについていく役しかできなかったです」と笑いを誘いながら中居と山里は“黄金コンビ”だと伝えた。

 無事に収録を終えて中居は「ほぼほぼスタッフさんが『ナカイの窓』チームで6、7年とやってきた番組でしたが、今回、新しいものを始める特番として『しっかりやらないとな』という(気負う)気持ちはありましたね。それでも信頼感があったので、本番が始まれば『大丈夫だな』とは思っていました。新しい番組を始める時ってちょっと数日前からストレスを抱えるもので、行方がわからないものはストレスがかかる。ですが、意外とスムーズと収録が進んだので良かったです」と楽しくできたと話した。

 収録は深夜に行われたため報道陣にも疲れの顔が出ており、質問攻めをしていた記者が山里へ何も質問しないで終える雰囲気になり、これには山里は「えー、“悲報”は今、僕が忘れられたことですね。あなたは令和の奇跡と呼ばれた記者会見をみていないの?」と嘆き。

 すかさず中居は「そんなことは言わないの!(仕事が増える)バブルが来たんだから〜」とフォローしたが、山里は「バブルが来ましたが、すぐに崩壊しましたけどね! 弊社の記者会見でね」と所属する吉本興業の騒動を連想させる自虐ネタを展開した。

 番組タイトルの“悲報”にちなみ、悲報からの立ち直り方について聞かれると山里は「人に聞いてもらうという意味で、悲報というのは成仏させることができる。自身の中で『なんで私だけつらい思いが続くのか…』と抱えていたらダメージにしかならないのですが、発信した瞬間に武器になる。実は辛い経験が多い人ほどたくさん武器がある、笑える種があるのでラッキーだと思いますね」と自虐ネタを持ち味とする彼らしい持論を伝えた。

 すると中居も「悲しいことや楽しいことを思い出として溜め込むことを充電とするのであれば、しっかりと放電しなくてはならない。つらいことも伝えていかないとね」と共感していた。

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