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Sexy Zone“ふまけん”コンビが『anan』バディ特集表紙

 人気グループ・Sexy Zone中島健人菊池風磨が28日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス刊)で表紙を飾っている。ステージで対になってパートを担当する『シンメ』(※シンメトリーの略)として人気を誇る、通称“ふまけん”コンビ。同時期にジャニーズ事務所に入所、グループデビューを経て、少年から青年へと11年間にわたり切磋琢磨してきた唯一無二の関係を持つ2人が“バディ”特集である今号の表紙と12ページの巻頭グラビアを展開する。

 相棒、宿敵、戦友という3つの世界から表現する巻頭グラビアでは『Scene1』ではセクシーでワイルドな雰囲気で登場。肩を並べて登場する最強感、胸ぐらをつかんで一触即発の緊張感、そしてお互いを認め合う一体感といったエモーショナルな瞬間を切り取る。『Scene2』では打って変わって、白と黒の衣装に身を包み、魂が震えるような宿敵を披露。胸元のタイを引き寄せたり、相手を捕らえてほくそ笑むなど、圧倒的な美の競演をみせつける。

 そして『Scene3』は、未来への更なる一歩を共に踏み出すような、躍動感に溢れるショットに。軽やかにコートを翻しながら、でも着実に夢へと向かって突き進む熱き姿をとらえている。ソロインタビューでは、相性特集にちなみ、人との距離の詰め方や相性がいいタイプについて、そしてお互いの相性についても直撃。対談では、出会った当初からこれまで、そしてこれからの展望にまで話が及ぶ。

 中島は「いろんな時期を越えて、他の誰とでもない、ふたりだけの歴史をリアルな人間模様として物語れるのが、菊池と僕」と語り、菊池からは、「11年間もずっと一緒にいると、曲がかかって15秒もすれば、今日の中島の状態がわかる」と2人の強固な関係性を覗かせるコメントも。そして、取材終了後、別の仕事のために菊池がスタジオを出た後、中島が打ち明けた胸の内とは。
 
 『相性(バディ)の化学反応』を特集テーマとする今号では1対1の人間関係にフォーカス。各分野の“伝説の相棒”など様々な角度から“バディ”の奇跡に迫り、King & Princeの岸優太と神宮寺勇太、なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也もドラマティックなバディグラビアで登場する。

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