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『TOKIOカケル』300回記念回にトニセン出演 ジャニーズの秘密トークやTOKIO私生活に密着

 人気グループのTOKIOV620th Centuryが9月4日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に出演。同放送で300回記念となり、都内某所でホームパーティを開催し、ジュニアのころから苦楽を共にした長い付き合いであるTOKIOとトニセンが仲良くトークを繰り広げた。

 坂本昌行の手料理で番組はスタート。トニセンの3人は手作り餃子でTOKIOをおもてなしした。餃子にはみそをレモンで溶かす“レモンみそ”という坂本オリジナルのタレに舌鼓を打った。さらに坂本はご飯専用の土鍋を購入したそうで、全員でキッチンへ。スタッフもいない状況で、わいわいと盛り上がっていた。

 そして、トークがスタート。長野博が昨年ガラケーからスマホに変更したそうで「情報を処理しきれない。見れないページもいっぱいあるし」と説明した。すっかり長野はスマホのとりこになっているが、松岡昌宏が頑なにガラケー派を貫いている理由も口にしていた。

 「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは“ジャニーズのヒミツ知ってる?”というカードが。国分太一は3〜4年ほど前からジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん演出の舞台に足繁く通っていたそう。「その度にジャニーさんと楽屋で会って話すようになった。僕の仕事も、ちゃんと見てくれていて『こんな仕事やっているんだね』という話をしたり、それこそ友だち感覚でしゃべれるようになった」という。

 そこで、長年抱えていた素朴な疑問をぶつけることに。「ジャニーさんが思う最強のグループって、どのグループだったの」と聞いたところ、ジャニーさんは即答で、あるグループの名前を挙げた。答えを聞いた長瀬智也は「泣けるね」と話し、長野も「世界中のどこに出しても恥ずかしくないって聞いたことがある」と同意していた。その理由についてジャニーさんが「踊りが完璧。歌も歌える。自分たちで演出もできていた。キャラも立っている」といいところを、すぐさま挙げていたことも振り返っていた。

 また、井ノ原快彦の思い出のカクテルトークも。14歳のころ、井ノ原宅に松岡がお泊りしたときの話だという。井ノ原が40度の高熱にうなされる中、松岡は「絵が描きたくなった」とスケッチブックを取り出し、そこには男女とカクテルグラスが。当時の松岡は「昔、好き同士だったけどお互い言えなくて、大人になってたまたまバーで再会した絵」と説明したそう。井ノ原は「あれは、何ていうカクテルなの?」と質問し、松岡は「あれはギムレット」と明かすと、実際に作って飲んだ。そのおいしさに井ノ原は「すっごい、おいしい!」としながらも「これは、あのときのカクテルじゃないぜ」と当時の画を再現。その画を頼りに当時の松岡がイメージしたカクテルを作ることになって…。

 さらに「メンバーが気になるTOKIOの私生活」というコーナーではプライベートに密着。長瀬の髪型の秘密や、松岡の食材購入、国分のキャンプなどに迫った。ただ、城島茂の「お台場で何してるの?」にはメンバーからの不満が殺到し…、という盛りだくさんの内容となっている。

■収録後のコメント

●20th Century
 坂本昌行「記念の(放送)回だから、もっとちゃんとした形ができると思いますけど、この形を許してくれたTOKIOってすごいです(笑)。楽しかったですし、感謝したいです」

 長野博「せっかくの300回記念なのに、僕たちで良かったのかなと思いました(笑)。すごくリラックスして楽しい雰囲気でやらせていただきました。昔の話は今まで結構しているんですが、まだまだあるんだなと思いました」

 井ノ原快彦「TOKIOの私生活のVTRを見て思ったんですけど、TOKIOはおもしろいなぁ!(笑)。放送300回はだてじゃない。すごいグループだなと思います。共に歩んで来られたのは誇らしいことだなと改めて思いました」

●TOKIO
 城島茂「僕らがおもてなししなきゃいけないのに(ゲストの)トニセンの3人にもてなしてもらったような感じでしたね。ざっくばらんな、いろんな深い話ができたような気がしました。楽しい時間を過ごしました。(見所は)ジャニーズの秘密の話とか。そういうところで、ジャニーズの事務所の裏話を聞けて僕もすごいな、おもしろいなと思いました」

 国分太一「どの話がOAされるのか、とても楽しみです(笑)。あの話は合格したのかな、とか、OAチェックを早くしたいなと思います(笑)」

 松岡昌宏「勝手知ったるお三方で、同窓会のようでした。使えないところもいっぱいあるんじゃないですか(笑)」

 長瀬智也「先輩だから“友達みたい”と言ったら失礼ですけど。記念すべき時に来てくれる友達みたいな人がいることはすごくうれしいことだし、ほっとする時間だったと思います。楽しんじゃったかな」

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