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乾貴士&中島翔哉も驚く“伝説のゴール”に翻ろうされた、若きストライカーの悲劇

 11日放送のTBS系『消えた天才』(後6:30〜8:54)に、サッカー日本代表・乾貴士(エイバル)や中島翔哉(ポルト)がVTR出演。「今(の自分)でも決められない」「スゴい。試合では決められない」と驚くほど、規格外のプレーで、将来を嘱望されていた若き天才ストライカーが“消えた”理由に迫る。

 今年6月、18歳の若さでA代表デビューを果たし、スペインの名門・レアル・マドリードに移籍した久保建英の以前にも、18歳で日本代表入りを果たした天才ストライカーがいた。

 当時、高校3年生で、20歳以下の日本代表に招集され、出場した国際大会でハットトリックを達成。すぐにその得点力が認められて代表入りを果たす。その選手について、Jリーグの初代チェアマンでサッカー元日本代表監督でもある川淵三郎氏は、「天才的」「強烈なシュートを持っていた」と絶賛。さらに、元日本代表のディフェンダー・都並敏史も「当時の高校生で飛び抜けてスゴかった」と証言する。

 しかし、天才は高校卒業後、実業団に所属するものの4年間で決めた得点は0。その後、一度も日本代表に選ばれることなく、サッカーの表舞台から姿を消す。高校生にして日本代表に選ばれる実力があったにも関わらず、なぜ天才は輝きを失ってしまったのか。番組に出演した天才は、「あのシュートさえなければ…」と、現役日本代表をも驚がくさせた“伝説のゴール”に翻ろうされた悲劇のサッカー人生を激白する。

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