• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • “甲子園史上最高”の呼び声も 守備で沸かせた天才がテレビ初出演

“甲子園史上最高”の呼び声も 守備で沸かせた天才がテレビ初出演


 現在開催中の第101回全国高校野球選手権大会。その歴史の中でも“史上最高の守備の名手”と言われた天才が、11日放送のTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』(後6:30〜8:54)に出演する。その選手は、華麗な守備で母校の甲子園大躍進に大きく貢献したが、その後、プロの道へ進むことはなく、野球の表舞台から姿を消していた。引退後、テレビ初出演となる天才に真相を直撃する。

 現在プロの一線で活躍する選手や守備の名手とされたOBでさえ、その実力を称賛する守備力の持ち主だった彼。高校時代に対戦経験のある浅村栄斗(楽天)は、「天才です。あんな選手見たことなかった」とインタビューに応えた。さらに、昨年、ゴールデングラブ賞を初受賞した源田壮亮(西武)も、「高校生であんなプレーができるのはヤバイ」と、球界の名手たちが口を揃えて彼の才能を称える。また、現役時代に守備の名手とされた宮本慎也仁志敏久の両氏も同様に、甲子園を沸かせた彼の神ワザプレーを絶賛する。

 今回、芸能界一の野球通であるアンジャッシュ渡部建が直撃取材を敢行。神ワザを連発した当時の逸話を振り返る。そして、高校卒業後に天才が直面した苦悩、絶対の自信を誇る守備でプロの舞台で活躍することを誓ったにも関わらず、野球の表舞台から姿を消した驚きの理由とは? さらに、「野球と同じくらい夢中になっている」という、現在の仕事についても語る。
タグ

オリコントピックス