世界最大規模の“コスプレの祭典”として知られ、国内はもちろん、世界中から大勢のコスプレファンが駆けつける『世界コスプレサミット(略称:WCS)』。17回目となる今年は『世界コスプレサミット2019(略称:WCS2019)』と称し、愛知県名古屋市栄周辺エリアに加え、東京でも初開催。いずれの会場も大盛り上がりとなった。そんな『WCS2019』で見つけた、魅力溢れるコスプレイヤーたちを紹介しよう。
『WCS2019』では新たに、人気アニメ『ONE PIECE』のテレビ放映20周年企画として、同作のコスプレイヤーの中からグランプリを決定する『ワンピースコスプレキンググランプリ』を開催。応募総数4,000人超えの中から選出された20名のファイナリストたちが登壇し、ステージを盛り上げ、ユースタス・キッドに扮したイタリアのコスプレイヤー・Johnny LABさんがグランプリに輝いた。
また、こちらの『ワンピースコスプレキンググランプリ』の直前には、一般参加の『ONE PIECE』レイヤーでも登壇できる『ワンピース コス宴』というイベントも実施。“海賊”や“海軍&政府”など、複数のテーマでギャザリングが行われ、大勢のレイヤーが集合写真の撮影を楽しんでいた。
こうしたイベントが実施されたこともあってか、特設ステージ周辺のコスプレエリアを覗いてみると、こちらにも『ONE PIECE』のキャラクターに扮したレイヤーたちが続々と集結。特にナミやニコ・ロビン、ボア・ハンコックといったヒロインは人気が高く、彼女たちを撮影するための長蛇の列が各所にできていた。
そんな『ONE PIECE』レイヤーの中でも気になったのが、『ワンピース FLAG DIAMOND SHIP』バージョンのコスプレで参加していた5人組の美女レイヤー。こちらは、『ONE PIECE』の女性キャラクターたちの強さと美しさにクローズアップしたプライズフィギュアのシリーズ名で、いずれのレイヤーもフィギュアの雰囲気を忠実に再現していた。
話を聞いてみると、実は初対面のメンバーも多いそうで、ろびさん(ニコ・ロビン)の呼びかけで、Lunaさん(ナミ)、久遠理弦さん(ボア・ハンコック)、みらいさん(ネフェルタリ・ビビ)、つゆこさん(ペローナ)が集結したという。このように、アニメやゲームだけでなく、フィギュアから衣装の着想を得ることも、コスプレ文化の醍醐味と言えそうだ。
取材・文=ソムタム田井
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『WCS2019』では新たに、人気アニメ『ONE PIECE』のテレビ放映20周年企画として、同作のコスプレイヤーの中からグランプリを決定する『ワンピースコスプレキンググランプリ』を開催。応募総数4,000人超えの中から選出された20名のファイナリストたちが登壇し、ステージを盛り上げ、ユースタス・キッドに扮したイタリアのコスプレイヤー・Johnny LABさんがグランプリに輝いた。
また、こちらの『ワンピースコスプレキンググランプリ』の直前には、一般参加の『ONE PIECE』レイヤーでも登壇できる『ワンピース コス宴』というイベントも実施。“海賊”や“海軍&政府”など、複数のテーマでギャザリングが行われ、大勢のレイヤーが集合写真の撮影を楽しんでいた。
こうしたイベントが実施されたこともあってか、特設ステージ周辺のコスプレエリアを覗いてみると、こちらにも『ONE PIECE』のキャラクターに扮したレイヤーたちが続々と集結。特にナミやニコ・ロビン、ボア・ハンコックといったヒロインは人気が高く、彼女たちを撮影するための長蛇の列が各所にできていた。
そんな『ONE PIECE』レイヤーの中でも気になったのが、『ワンピース FLAG DIAMOND SHIP』バージョンのコスプレで参加していた5人組の美女レイヤー。こちらは、『ONE PIECE』の女性キャラクターたちの強さと美しさにクローズアップしたプライズフィギュアのシリーズ名で、いずれのレイヤーもフィギュアの雰囲気を忠実に再現していた。
話を聞いてみると、実は初対面のメンバーも多いそうで、ろびさん(ニコ・ロビン)の呼びかけで、Lunaさん(ナミ)、久遠理弦さん(ボア・ハンコック)、みらいさん(ネフェルタリ・ビビ)、つゆこさん(ペローナ)が集結したという。このように、アニメやゲームだけでなく、フィギュアから衣装の着想を得ることも、コスプレ文化の醍醐味と言えそうだ。
取材・文=ソムタム田井
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2019/08/08





























