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梶裕貴、『めざましテレビ』月替りプレゼンターに決定「まさに夢のよう」

 声優の梶裕貴が6日よりフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金曜 前5:25)8月のマンスリーエンタメプレゼンターを務めることがわかった。6時台のエンタメコーナーをはじめ、『イマドキ』、『めざましじゃんけん』、生原稿読みなどを行い、7時台からはMCの一人として番組終了まで登場。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝える。梶は同番組スタジオ初出演となり、情報番組のプレゼンターに初挑戦する。

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 2004年に声優デビューした梶はテレビアニメ『進撃の巨人』(2013)、『七つの大罪』(201年)、『MIX』(2019)、そして今年10月から放送開始の『PSYCHO-PASS3』では、主人公の慎導灼(しんどう・あらた)役、『あひるの空』では主人公の車谷空(くるまたに・そら)役など引っ張りだこ。2008年度の声優アワードでは新人男優賞を受賞し、2012年度・2013年度の2年連続で同アワード主演男優賞を受賞。アニメのみならず現在、日本科学未来館で開催中の『マンモス展』では、音声ガイドのナビゲーターを務めるなど多岐にわたる活動で人気を集めている。

 今回のオファーを受け梶は「マンスリープレゼンターという大役を任せていただけると知り、とても光栄に思いました! 学生時代に番組を拝見していた自分にとって『めざましテレビ』への生出演は、まさに夢のようであります。皆さんに楽しんでいただけるよう、精いっぱい頑張ります!」と意気込み。

 同番組については「出演者の皆さんの印象も含めて、明るく爽やかで、元気なイメージが強いです。新しいもの・話題のものへのアンテナを常に張りながら、スタイリッシュな番組づくりをされている印象です。また、軽部アナの存在感が印象的です!」とコメント。「声優として、言葉での表現を大切にしたいです。正確な情報を、自然と浸透するような声でお届けできれば、そして、なによりエンタメコーナーをごらんになった方々が、笑顔で朝の時間を過ごせるような立ち回りができればと思っています。よろしくお願いします!」とやる気に満ちている。

 チーフプロデューサーの高橋龍平氏は「今やマルチに活躍する梶さんですが、やはり一番の魅力は、その“声”にあります。どの作品、どんなキャラクターでも、発するセリフが見ている人の心の奥底にすっと入ってくる。言葉一つ一つを大切にされる、ホンモノの“伝え手”だと思います」と起用理由を説明。「今回梶さんは、情報番組プレゼンターには初挑戦とのことですが、プレゼンはもちろん、VTRのナレーションも務めていただきます。視聴者の皆様には、その“声”、そして“言葉の伝え方”に、ぜひご注目いただければと思います」と呼びかけている。

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  • フジテレビ系『めざましテレビ』で情報プレゼンターに初挑戦する梶裕貴
  • 『めざましテレビ』司会の(左から)三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサー) (C)フジテレビ

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