BMX、スケートボード、パルクール、ブレイクダンスなど若者に人気の都市型スポーツを指す『アーバンスポーツ』の2019年第1回目のイノベーションワークショップが23日、都内で開催された。日本アーバンスポーツ支援協議会の副会長で北京オリンピックのフェンシング銀メダリストで現・日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏も登壇した。 総務省が昨年10月に過去1年間にスポーツをしたかどうかを約20万人を対象に調査したところ、15歳以上での割合は61.6%で、約30年前の1986年の調査から14.7%下落。特に20〜30代の落ち込みが顕著で“若者のスポーツ離れ”が目立つようになっている一方で、60歳以上の割合は高まっている結果が出ている。
2019/07/23