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仮面ライダージオウ・奥野壮、初舞台への意気込みを語る 男劇団 青山表参道Xインタビュー

 オスカープロモーションによる男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」の第2回公演「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」が、7月20日より東京・品川プリンスホテル クラブeXにて開幕。本作ではメンバーが3チーム(ルビー・サファイア・エメラルド)に分かれ、トリプルキャストにて笑いあり、涙あり、歌あり、踊りありの完全オリジナル密室劇に挑戦する。

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 オーディションサイト『Deview/デビュー』では、キャストを代表して、栗山航塩野瑛久西銘駿飯島寛騎定本楓馬奥野壮にインタビュー。本番に向けての思い、劇団内で行われたキャストオーディションの全貌、さらには、本作にちなみ、メンバーがそれぞれ時間を巻き戻してやり直したいことなどを語ってもらった。

【男劇団 青山表参道X / 栗山航×塩野瑛久×西銘駿×飯島寛騎×定本楓馬×奥野壮インタビュー】

■「旗上げ公演を経ての"2回目"はとても重要。繊細に一つひとつやっていきたい」

――まずは前回の旗揚げ公演を経て、今回の第2回公演「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」に向き合う、今の心境を教えてください。

【栗山航】「旗揚げ公演のときは課題がたくさんありましたが、今回は作品の雰囲気も違うので、また違った感覚を味わうと思いますし、前作とは違った課題も見えてくると思います。前回はどちらかというとみんなのことを傍から見ているような感覚もあったのですが、今回はチーム戦ということなので、チームみんなで仲良くやっていけたらいいなと思っています」

【飯島寛騎】「前作は僕自身、人生で初めての舞台だったので、学ぶことも多かったです。前回もそうでしたが、今回も栗山くんとペアを組んでやることが多いので、そういう面では栗山くんから学ぶこともたくさんありますし、今回の公演も楽しみにしているところです。頼りがいのある先輩と初めての子たちとの公演。そういう意味で前回の旗揚げ公演は、いろいろと盛りだくさんな内容だったし、なかなかほかではできない、劇団だから、身内だからこそできる舞台だったんだなと感じますし、観ていただいた方から『良かった』という声がとても多くて。旗揚げ公演としては成功だったのかなと。そこを経ての“2回目”というのはとても重要だと思っていますし、そこを繊細に一つひとつやっていきたいと思っています」

【塩野瑛久】「旗揚げ公演の手ごたえはすごく感じていました。内容もとてもわかりやすいもので、きっと舞台を観たことがない方もいらっしゃったとは思いますが、そういう方たちにも観やすいものになっていたと思いますし、シンプルで、ある意味僕たちの旗揚げにふさわしいまっすぐで変化球のないような公演だったのかなと。そういう僕たちの想いみたいなものがストレートに届いたのかなと感じられるようなお声をたくさんいただいて、いろいろと感じることができました。それを今回は活かして、より良い作品を作りたいです」

【西銘駿】「前回に関しては自分のできる100%を出すことができたと思っていて。旗揚げ公演ということもあってみんなの気合いも違いましたし、作品の出来上がり方もクオリティも良かったんじゃないかなって思いました。カーテンコールでファンのみなさまの反応を見ていると、旗上げとして良い公演ができたのかなというのを感じることができましたし、次の公演もすごく楽しみです」

【定本楓馬】「初演にしてはすごくたくさんのお客さんに来ていただけたなと思っていて。最初は不安なところもあったんですが、本当にたくさんのお客さんに来ていただいたことが嬉しくて。みなさん僕達に期待してくださっているんだということを感じて、その想いに全力で応えようと思って演じていました。自分があの時に出せる力のすべては出せていたんじゃないかと思います。その分、課題も残りましたが、その課題も一つひとつ、今回の舞台で乗り越えていきたいと思っています」

――今回が初参加となる奥野さんは、前回の旗揚げ公演を観ていて、どんなことを感じられましたか?

【奥野壮】「“自分も混ざりたい!”とすごく思わせてもらえる舞台でした。それこそ、舞台上で歌って踊っているみなさんの姿に、観ているこちらも一緒に楽しめるような舞台だったので、今回は僕も出演させていただけるので、僕が感じたように、今回観に来てくださるお客さんが一緒に楽しめるような舞台にできたらなと思っています」

■「劇団内オーディションは、一人ひとり取り組み方が違って個性があった」

――今回の第2回公演のキャストは、劇団内オーディションで選ばれたとのことですが、どのようなオーディションだったんですか?

【塩野瑛久】「同じ内容の台本を渡されて、みんなでローテーション組みながらやるというオーディションでした」

【栗山航】「(そのオーディションでは)みんな、個性があるなと思いましたね。一人ひとり、取り組み方が全然違うんですよ。僕は最後の方だったのですごくやりづらかった(笑)。だってみんな、色んな個性をボンボン出していくんですから」

――それはみなさんが見ている中で?

【栗山航】「メンバーはもちろん、目の前に演出家さんや事務所のスタッフさんが並んでいる状態の中で、渡された台本をもとに芝居をしたんですが、みんなそれぞれの色をここぞとばかりに出してくるので、すごくやりにくくて。だからこそ、僕はすごくシンプルにやりました。みんな、本当にすごくて……アッキー(塩野)なんか本当におかしかったもんなぁ」

【塩野瑛久】「僕、一番目だったからね」

【定本楓馬】「なんか、すごくデッカい犬が出てきましたよね」

【栗山航】「そうそう!『えーっ!?』って笑っちゃったもん(笑)」

【飯島寛騎】「なんかやっていましたね、確かに(笑)」

【西銘駿】「最初にそういう変化球のお芝居をされると僕らは戻れないんですよ。これ以上を目指さなくちゃいけないのかなっていう不安にかられて“やばい、やばい!!”ってなりました。スタンダードからちょっと外れるくらいかな?と思っていたら100%を超えてきた。そうなると後に控える僕たちは120%、それよりもっと!と出さなきゃいけなくなりますから」

【塩野瑛久】「でも、栗山くんみたいにそこを敢えて抑える人も出てくる」

【栗山航】「なんだったら最初にあげられたハードルをゼロまで戻すっていうね(笑)」
【飯島寛騎】「僕なんて、靴下履いていたせいでスベって転んで、ブルーになった記憶があります(苦笑)」

【塩野瑛久】「寛騎は転びがちだよね。全力投球で激走したりするから」

【定本楓馬】「僕はけっこう怖がりなので、みなさんがいろいろと個性を出していく中で、前もって準備していた表現をしっかり持っていってやったような記憶があります」

【栗山航】「素晴らしいよね。ちゃんとしたプランをもってきてオーディションに臨んでいるんだなというのを感じました」

【塩野瑛久】「僕みたいに行き当たりばったりじゃなかったもんね」

【西銘駿】「いや〜、本当に面白いオーディションでしたね!」

【奥野壮】「僕はゲストということで、オーディション組とは別だったんですが、こうして客観的に話を聞いていると劇団内オーディションというのはけっこう残酷な場なんだなと感じました。同じ劇団の中でもバチバチやりあうんですもんね。キャストに選ばれる人と落ちてしまう人もいるわけですし」

――「ここに混ざりたい」と思われた舞台に、今回ゲストとして出演が決まったときにはどのようなお気持ちでしたか?

【奥野壮】「素直に嬉しかったです。舞台に立ちたかったので。ただただ嬉しかった。“早く稽古始めたい、舞台にあがりたい!”って思いました」

――みなさんも初舞台のときのことを思い出されるんじゃないですか?

【西銘駿】「そうですね。でも、壮ちゃんを見ていても、初舞台っていう空気をあまり感じないんです。“どうしよう!?”という感じがないですから」

【塩野瑛久】「俺は逆に感じるな、初舞台感。きっと『仮面ライダージオウ』でデビューして、今ずっとその環境下で芝居をやってきているから、それ以外のことをやることへの、自分の可能性みたいなものを早く試したいんじゃないかと思うんです。その野心みたいなものをすごく感じます。僕ら(塩野、飯島、西銘)は多分、それがわかると思います」

――今回は各チームにルビー、サファイア、エメラレルド、とカラーがついていますが、それはどのような理由なんでしょうか。

【栗山航】「チームのメンバーによって色は違いますし、僕たちのチーム(ルビー)で言うとすごく個性が強い人が多いように思います。サファイアはアッキーがいますが、すごくバランス力の整ったチームだと思うし、エメラルドはすごく若々しいパワーで爆発力がありそうだなと思います。色の名前については、特に意味はないんですけどね」

【塩野瑛久】「だけどそれぞれの個性はあって、ちょっと変わったチームではあるのかなと。稽古初日からそれぞれのカラーは違っていたよね。これをどんどん追求していったら、それぞれのチームによって全然違う物語が見られるんじゃないかなっていうくらいに違っています」

【飯島寛騎】「そこに混ざってくる日替わりゲストで、さらに変化があると思います」

――そんな「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」の世界観についても教えてください。

【定本楓馬】「昔からの幼なじみで結成された強盗集団ZOOというのがおりまして、ある宝石を盗むために屋敷に忍び込むんですが、そこでセキュリティにひっかかってしまって壮絶な死を遂げるんです。でも気が付くと元に居た場所に戻って、そこから作戦会議をして、また宝石を奪いにいく……っていうミッションが永遠と繰り返されるんです。どうやっても成功しない中で、どうして繰り返しているのか、という謎もあったりもして……」

【栗山航】「ミステリー寄りだよね」

【定本楓馬】「ミステリーですね。その謎がどんどんと解けていって、この繰り返しは終わるのか、という部分を楽しんでもらいたいです。ゲストが演じる登場人物が物語にどう作用していくのかも見逃さないでもらいたいです」

【奥野壮】「台本を読む限りでは、ゲストキャストが物語のカギになっているので、そこも楽しみにしてもらいたいです」

■「小3の頃に戻って、初恋の女の子をもう一回見たい」

――ちなみに、今回の物語は時間が巻き戻されるお話です。もしも時間を巻き戻すことができるなら、どのタイミングに戻って何をやりたいですか?

【定本楓馬】「高校時代に戻ってちゃんと勉強したいです。結構、授業中、ぼーっとしていたので」

【栗山航】「え!? そんな子だったの?」

【飯島寛騎】「悪い子だぁ」

【定本楓馬】「違いますよ!(笑)。先生に反抗とかするわけじゃなくて、ただただ眠くなったり、ぼーっとしてしまったりしていただけです。でも、今は台本を読み込むことがすごく楽しいですし、勉強しているような感覚になることもあって。もっと学生時代にこういう感覚で勉強していたら国語とかも楽しめたんじゃないかなと」

【西銘駿】「僕は高校2年のときですね。そのころ、左上の奥歯がずっと痛かったんですが、歯医者に行かないでいたんです。結局長い時間それを我慢していたら、虫歯が悪化してしまって、歯を抜くことになって……。治療しておけば良かったなって思っています。当時に戻って歯を治療したいです。歯は大事!」

【飯島寛騎】「小学校3年生くらいに戻りたい。あの当時に戻って、夢中になっていたゲームを改めてやりたいですね。時代を再び堪能したいです。ただ懐かしい時間をまた味わいたいだけなんですけど(笑)。アニメとかもそうですよね。昔聴いていた主題歌をたまたま耳にすると、当時のことを思い出したりもするので。そういうエモさを感じたいです」

【栗山航】「僕は小学3年生の頃に戻って、初恋の女の子をもう一回見たいです。大学生のときに再会はしたんだけど、ちょっと印象が違ったんです。だから当時に戻って『やっぱり俺の初恋は間違ってなかったよね』って言いたい」

【西銘駿】「ふり幅がすごいですね。虫歯から初恋まで(笑)」

【奥野壮】「僕はこの前、美味しい焼肉を友だちと食べに行ったのがすごく楽しかったし印象に残っているので、もう一度あの時間を味わいたいです」

【塩野瑛久】「また行けるでしょ、その焼肉は(笑)」

【西銘駿】「戻りたい場所がすごく近い(笑)」

【奥野壮】「あまり会えない、懐かしい友だちに会ったので、その時間がすごく楽しかったので、戻りたいなと思ったんです(笑)」

【西銘駿】「その巻き戻しの使い方、後悔するぜ?(笑)。この前食べた焼肉って…」

【塩野瑛久】「僕はちょっと前に戻ってビットコインを買います」

(一同大爆笑)

――みなさん個性あふれる回答ありがとうございます(笑)。芸能界デビューを夢見る読者に向けて、みなさんが思う、「デビューに必要なもの」というのもお聞きしたいのですが。

【定本楓馬】「勇気だと思います。一歩踏み出さないと何も始まらないですから。そこの一歩をなかなか踏み出せない人は多いと思うんです。たとえば、何かのオーディションに応募するという勇気。それがデビューには必要なことだと思います」

【奥野壮】「僕の場合、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に応募したきっかけというのが他薦だったので、人とのつながりがあってデビューの道を掴んだ感じでもあるんです。だから人との関わりというのも重要だと思います。『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』を受けて、その後『仮面ライダージオウ』のオーディションに合格して今がある。今こうして仮面ライダーになれたのは、『仮面ライダージオウ』という作品で、主人公が常盤ソウゴだったからなんだろうなと思うんです。ほかの年の仮面ライダーだったら受かっていなかったかもしれない。オーディションって、実力ももちろん大事だけど、運やタイミングもすごく重要なんだろうなと思います」

【栗山航】「ある意味、自信過剰になることも大切だと思います。勘違いをしていても、根拠のない自信でも、それがあったら絶対に良いと思うんです。まずは飛び込むことが大事だと思うので、ちっぽけな自信でもそれを過剰に作りあげることができたら、挑戦しやすくなるんだと思います」

【飯島寛騎】「チャレンジする意欲と運。それで僕は今に至ります。今はこうしてお仕事をさせてもらっていますが、少しだけの“前へ進もう”という想いを持たないとできないと思います。そこでのチャレンジをしなければ、次への意欲にもつながらないですし、進んでいくことができないとも思うので」

【西銘駿】「人生設計。プラン! 自分がこうやってこうして、こうなりたいんだ、ということをちゃんとプラン立ててイメージすること。そうしておくと、第一関門をクリアしたときに“どうしよう!?”と迷うこともなく進んでいけると思うので、プランをイメージしておくことは大事だと思います」

【塩野瑛久】「僕はこれまでにも『デビュー』さんに登場させてもらって、今までいろいろとデビューに必要なことをお話してきてしまっているので、ここで新しいことを言いたいと思います。“若気の至り”というようなおバカな動画を残さないようにしましょうと。今は動画やSNSでの発信で人生を棒に振る時代なので、それを若いうちから気を付けておくのは大事です」

【栗山航】「新しい(笑)」

――では最後に、男劇団 青山表参道Xリーダーの栗山さん、そして本作のゲスト出演・奥野さん、代表して舞台への意気込みをお願いします。

【栗山航】「それぞれのチームがすごく個性的なメンバーですし、ゲストによって雰囲気もまた変わってくると思います。ぜひ見逃さず、楽しんでいただきたいです」

【奥野壮】「日替わりゲストとして物語をより興味深いものに出来るように頑張ります! 楽しみにしていてください」

 男劇団 青山表参道X 第2回公演「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」は、7月20日(土)〜28日(日)品川プリンスホテル クラブeXにて上演。なお、栗山航×塩野瑛久×西銘駿×飯島寛騎×定本楓馬×奥野壮のインタビュー全文、各ソロをはじめとする撮り下ろしカット、動画コメントは、オーディションサイト『Deview/デビュー』に掲載中。

【栗山航×塩野瑛久×西銘駿×飯島寛騎×定本楓馬×奥野壮 インタビュー全文】
https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=767

【公演概要】
男劇団 青山表参道X 第2回公演
「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」
2019年7月20日(土)〜28日(日)品川プリンスホテル クラブeX
【出演】
 ルビー:飯島寛騎、栗山 航、小沼将太立花裕大
 サファイア:西銘 駿、塩野瑛久、村上由歩松本健太
 エメラルド:定本楓馬、中村嘉惟人湯本健一、長田翔恩
【日替わりゲスト】
水江建太、奥野 壮、岩田知樹 ほか
公式サイト https://oscar-aox.jp/special/endless_repeaters/

【プロフィール】
■栗山航(くりやま・わたる)●1991年6月15日生まれ、東京都出身。2013年『牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜』主演で俳優デビュー。近年の主な出演作は、日本テレビ開局65年記念舞台「魔界転生」などをはじめ、金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4」(テレビ東京 7月19日スタート)、進戯団夢命クラシック15周年記念公演「Lullaby」(10月3日〜6日 シアターサンモール)にW主演。

■塩野瑛久(しおの・あきひさ)●1995年1月3日生まれ、東京都出身。2011年『第24回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』審査員特別賞/AOKI賞 W受賞。2013年『獣電戦隊キョウリュウジャー』(EX)キョウリュウグリーン/立風館ソウジ役で注目を集める。近年の主な出演作は、ドラマ・映画『PRINCE OF LEGEND』、『さくらの親子丼2』(CX/THK)など。10月4日公開の映画『HiGH&LOW THE WORST』、舞台「里見八犬伝」(10月〜12月 明治座、なかのZERO大ホール 他)に出演。

■西銘駿(にしめ・しゅん)●1998年2月20日生まれ、沖縄県出身。2014年『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリ。2015〜16年『仮面ライダーゴースト』(EX)で主演を務める。近年の主な出演作は、映画『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』W主演、演劇集団Z-Lion「a Novel 文書く show」主演、フジテレビ開局60周年特別企画「コンフィデンスマンJP 運勢編」など。2019年秋以降公開の映画『ダウト−嘘つきオトコは誰?−』に出演。

■飯島寛騎(いいじま・ひろき)●1996年8月16日生まれ、北海道出身。2015年『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリ。2016〜17年『仮面ライダーエグゼイド』で主演を務める。近年の主な主演作は、映画『愛唄−約束のナクヒト−』、ドラマ・映画『PRINCE OF LEGEND』、AbemaTV『御曹司ボーイズ』、舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』W主演など。2019年冬公開の映画『アパレルデザイナー』に出演。

■定本楓馬(さだもと・ふうま)●1995年11月23日生まれ、北海道出身。2016年、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学(せいがく)9代目不二周助役で注目を集める。その後、舞台「ひらがな男子」、舞台版「戦刻ナイトブラッド」、ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』、『映画刀剣乱舞-継承-』などに出演。今後、テレビ東京木ドラ25「テレビ演劇サクセス荘」、舞台『今、僕は六本木の交差点に立つ』、ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』〜暁の調べ〜への出演が決定している。

■奥野壮(おくの・そう)●2000年8月21日生まれ、大阪府出身。2017年『第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』フォトジェニック賞/明色美顔ボーイ賞 W受賞。2018年7月に「男劇団 青山表参道X」加入。2018年9月より『仮面ライダージオウ』(EX)主演・常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役を務める。7月26日公開の映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に主演。

関連写真

  • 男劇団 青山表参道X(左上から時計回りで)塩野瑛久、奥野壮、西銘駿、飯島寛騎、定本楓馬、栗山航 撮影/草刈雅之(C)Deview
  • 栗山航(左)と飯島寛騎(右) 撮影/草刈雅之(C)Deview
  • 西銘駿(左)と塩野瑛久(右) 撮影/草刈雅之(C)Deview
  • 奥野壮(左)と定本楓馬(右) 撮影/草刈雅之(C)Deview
  • 男劇団 青山表参道X(左から)栗山航、塩野瑛久、西銘駿、飯島寛騎、定本楓馬、奥野壮 撮影/草刈雅之(C)Deview
  • 男劇団 青山表参道X 第2回公演「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」

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