「サマースタイルアワード(以下SSA)2019 新人類」が先ごろ、東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で初開催され、コンテスト初出場者を中心に300名近い美ボディ自慢の男女が集結した。
見どころは、今大会のために新設された独自部門。パーツ別や、カップルやファミリー向けといったユニークな部門が設けられたなか、注目を集めたのが職業別部門の「医療系」女子だ。
同部門には、医師や看護師として働きながらボディメイクに励む8名の美女がエントリー。「大好きな母がハンドメイドで装飾を施してくれた」という真っ白な勝負ビキニでグランプリに挑んだのが、大阪在住の27歳の歯科医師・井田冴香さんだ。
もともと運動好きで、5歳の頃に始めたクラシックバレエやゴルフは、現在も続いているという井田さん。今年は美ボディ作りに力を入れようと思い、昨年末から女性専用のトレーニングジムに通い始めたそうだ。
「ずっとお尻が大きいのが悩みだったので、一番頑張ってトレーニングしましたね。ただ続けるうちに、どんどん上向きに丸く変化していったので、自信が持てるようになり、今ではチャームポイントって思えるようになりました。目指しているのは、外国人のようなボン・キュッ・ボンの砂時計ボディです」
勤務医として働きながら、トレーニングやポージングレッスン、食事管理などハードなスケジュールをこなしてきた井田さん。5月に開催されたSSA本戦の大阪地区予選大会では「ビューティーフィットネスモデル」部門のグランプリを獲得した。「医療系」女子部門では3位入賞にとどまったが、悔しさをバネに「8月の日本大会では日本一になれるよう、死ぬ気で頑張ります!」と力強く宣言してみせた。
「歯医者って、日本では『痛くなってから行くところ』っていうイメージがあると思うんですが、海外では予防歯科が重視されているんですよ。健康で美しい歯でいることは、美ボディに一番つながるんじゃないかなと私は思っているので、自分自身の体で証明しながら、患者さんにも伝えていきたいです」
見どころは、今大会のために新設された独自部門。パーツ別や、カップルやファミリー向けといったユニークな部門が設けられたなか、注目を集めたのが職業別部門の「医療系」女子だ。
同部門には、医師や看護師として働きながらボディメイクに励む8名の美女がエントリー。「大好きな母がハンドメイドで装飾を施してくれた」という真っ白な勝負ビキニでグランプリに挑んだのが、大阪在住の27歳の歯科医師・井田冴香さんだ。
もともと運動好きで、5歳の頃に始めたクラシックバレエやゴルフは、現在も続いているという井田さん。今年は美ボディ作りに力を入れようと思い、昨年末から女性専用のトレーニングジムに通い始めたそうだ。
「ずっとお尻が大きいのが悩みだったので、一番頑張ってトレーニングしましたね。ただ続けるうちに、どんどん上向きに丸く変化していったので、自信が持てるようになり、今ではチャームポイントって思えるようになりました。目指しているのは、外国人のようなボン・キュッ・ボンの砂時計ボディです」
勤務医として働きながら、トレーニングやポージングレッスン、食事管理などハードなスケジュールをこなしてきた井田さん。5月に開催されたSSA本戦の大阪地区予選大会では「ビューティーフィットネスモデル」部門のグランプリを獲得した。「医療系」女子部門では3位入賞にとどまったが、悔しさをバネに「8月の日本大会では日本一になれるよう、死ぬ気で頑張ります!」と力強く宣言してみせた。
「歯医者って、日本では『痛くなってから行くところ』っていうイメージがあると思うんですが、海外では予防歯科が重視されているんですよ。健康で美しい歯でいることは、美ボディに一番つながるんじゃないかなと私は思っているので、自分自身の体で証明しながら、患者さんにも伝えていきたいです」
最新写真集
2019/07/17





























