20日にテレビ東京系で放送される『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(後6:30〜8:54)に、中居正広がゲストライダーとして出演。同局の番組には、2014年にSMAPとして出演して以来5年ぶり、単独出演は1996年3月に終了した『愛ラブSMAP』以来約23年ぶりとなる。「中居くんの大スターぶりを20年ちかく見てきた。その中居くんが僕の冠番組に出てくれるなんて、うれしいし、信じられない感じでした」という出川哲朗が、出演経緯やロケ中の様子などを語った。
『中居くん温泉』(よみうりテレビ/1996年)で共演したことがきっかけで、20年来の“親友”である中居に、自身の冠番組であるこの『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』への出演をオファーしてきたという出川。中居も「全然いいよ」と応えながらも社交辞令の域を出ず、なかなか実現には至らなかった。そこで、今年2月、東京・赤坂の高級焼肉店「叙々苑 游玄亭」に中居を招き、最高級肉を差し出しながら「出てくれませんか」と本気でオファー。「ああ、いいよ」と二つ返事でOKしてくれたという。
山形で行われたロケは5月某日、北海道で39.5度を記録するなど全国的にとんでもない猛暑日だった。当初、「台本も何もなし、行き当たりばったり」な番組進行を、中居は「大丈夫なの?」と不安視していたそうだが、中居の登場シーンから撮り直しが生じる大波乱!?
樹齢1000年超といわれる山形・東根の大ケヤキ前から旅はスタートし、電動バイクで出発した出川と土方ディレクター。水田を横目に走っていると、電柱の影からゲストの中居が突然姿を現す。ところが、出川はガチでスルー。全く気づかずそのままバイクを通り過ぎ、「てっちゃん…てっちゃん…待ってよ」と、中居が走って追いかける展開に。ようやく気付いた出川は「ちょっと待ってよ! 全然わかんないし! どこにいたの!?」と、前代未聞のグダグダの出会いに、納得のいかない中居は「スターっていう“体(テイ)”でやっているんだからっ」と出会いシーンのやり直しをすることに。
この後も、「黄色い歓声が足りない」と中居の「スターっていう“体”」や「いたずら好き」な性格に振り回されながら、「これぞ、スター」が引き寄せる予想を超えた展開がいくつも起きたという。
「ゲストが充電交渉する時は必ずカメラがついていくんですが、今回、撮れていないらしいんです。勝手にどんどん行っちゃって、本当にスタッフが中居くんを見失っちゃって。中居くんもわかってて充電交渉を済ませちゃって。そういういたずら好きというか、中居くんらしいところが随所に出てきます」
充電に協力してくれたお宅では、そろそろおいとましようとしたタイミングでその家の人が何気なくつけたテレビが、プロ野球・巨人戦の中継を映し出したが最後、野球好きの中居は「ちょっと待って」とそのまま居座ってしまう自由奔放ぶり。「実家みたいにくつろいでいました。その家の人たちも、巨人戦を見ている中居くんを見て、おどろいていました」。
20年来の親友である出川も知らなかった、中居の意外な一面も明らかに。「スタッフがお邪魔したお宅のウッドデッキを踏み外して壊しちゃって。そうしたら、中居くんの呼びかけで、ご近所さんが釘やトンカチ、板を持ってきてくれて、それで中居くんが直しちゃったんですよ。びっくりしました。それもうまかったんですよね」とスターはDIYもお手のもの。
さらに、スターの恩恵に預かったのは1泊する場面。「このロケ、いつもアポなしでやっているので、旅館に泊まるときは素泊まり。レギュラー化3年目ですけど、その前の特番時代を含めて、当日交渉して泊まった旅館で食事が出てきたのは1回しかなかった。でも、スターは違いますね。フルコース。本当においしいごはんでした。あーやっぱり違うんだなって。たまたまかもしれないけど、中居くんパワーをまざまざと感じました」。
小学校の校庭で野球をしている少年野球の子どもたちと勝負をすることになった場面では、フルカウントで凡打に倒れた出川が「さぁ! ここで打つのが本物のスターだぜっ」とあおると、中居は2ストライクから「打つんだろうなぁ〜、打つようにできてんだよ! ホントに不思議と!」と、言った瞬間レフトオーバーのホームラン級のあたりが飛び出す。「やっぱ本当にスターなんだ!とあの瞬間思いました」としみじみ話していた。
『中居くん温泉』(よみうりテレビ/1996年)で共演したことがきっかけで、20年来の“親友”である中居に、自身の冠番組であるこの『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』への出演をオファーしてきたという出川。中居も「全然いいよ」と応えながらも社交辞令の域を出ず、なかなか実現には至らなかった。そこで、今年2月、東京・赤坂の高級焼肉店「叙々苑 游玄亭」に中居を招き、最高級肉を差し出しながら「出てくれませんか」と本気でオファー。「ああ、いいよ」と二つ返事でOKしてくれたという。
樹齢1000年超といわれる山形・東根の大ケヤキ前から旅はスタートし、電動バイクで出発した出川と土方ディレクター。水田を横目に走っていると、電柱の影からゲストの中居が突然姿を現す。ところが、出川はガチでスルー。全く気づかずそのままバイクを通り過ぎ、「てっちゃん…てっちゃん…待ってよ」と、中居が走って追いかける展開に。ようやく気付いた出川は「ちょっと待ってよ! 全然わかんないし! どこにいたの!?」と、前代未聞のグダグダの出会いに、納得のいかない中居は「スターっていう“体(テイ)”でやっているんだからっ」と出会いシーンのやり直しをすることに。
この後も、「黄色い歓声が足りない」と中居の「スターっていう“体”」や「いたずら好き」な性格に振り回されながら、「これぞ、スター」が引き寄せる予想を超えた展開がいくつも起きたという。
「ゲストが充電交渉する時は必ずカメラがついていくんですが、今回、撮れていないらしいんです。勝手にどんどん行っちゃって、本当にスタッフが中居くんを見失っちゃって。中居くんもわかってて充電交渉を済ませちゃって。そういういたずら好きというか、中居くんらしいところが随所に出てきます」
充電に協力してくれたお宅では、そろそろおいとましようとしたタイミングでその家の人が何気なくつけたテレビが、プロ野球・巨人戦の中継を映し出したが最後、野球好きの中居は「ちょっと待って」とそのまま居座ってしまう自由奔放ぶり。「実家みたいにくつろいでいました。その家の人たちも、巨人戦を見ている中居くんを見て、おどろいていました」。
20年来の親友である出川も知らなかった、中居の意外な一面も明らかに。「スタッフがお邪魔したお宅のウッドデッキを踏み外して壊しちゃって。そうしたら、中居くんの呼びかけで、ご近所さんが釘やトンカチ、板を持ってきてくれて、それで中居くんが直しちゃったんですよ。びっくりしました。それもうまかったんですよね」とスターはDIYもお手のもの。
さらに、スターの恩恵に預かったのは1泊する場面。「このロケ、いつもアポなしでやっているので、旅館に泊まるときは素泊まり。レギュラー化3年目ですけど、その前の特番時代を含めて、当日交渉して泊まった旅館で食事が出てきたのは1回しかなかった。でも、スターは違いますね。フルコース。本当においしいごはんでした。あーやっぱり違うんだなって。たまたまかもしれないけど、中居くんパワーをまざまざと感じました」。
小学校の校庭で野球をしている少年野球の子どもたちと勝負をすることになった場面では、フルカウントで凡打に倒れた出川が「さぁ! ここで打つのが本物のスターだぜっ」とあおると、中居は2ストライクから「打つんだろうなぁ〜、打つようにできてんだよ! ホントに不思議と!」と、言った瞬間レフトオーバーのホームラン級のあたりが飛び出す。「やっぱ本当にスターなんだ!とあの瞬間思いました」としみじみ話していた。
2019/07/16