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安住紳一郎アナ、TBS『東京オリンピック2020』総合司会に就任

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が5日、レギュラー出演する『ぴったんこカン・カンスペシャル』(後8:00〜後10:54)放送内で同局の『東京オリンピック2020』の総合司会に就任することを発表した。

 番組最後に「私、安住紳一郎からお知らせがあるのですが、そのお知らせとは一体、何でしょうか?」とクイズ形式で出題。スタジオ出演者が「フリーになる」「結婚」など次々と回答するも安住アナは否定。最後は自身で「『TBS東京オリンピック2020』の総合司会を務めます」と報告した。

 安住アナは、別途コメントを出し、「自分が総合司会を任されたのは、競技自体を存分に楽しんでいただけるような放送のスタイルを求められているからだと思います。その期待に応えられるようしっかりやっていきたいです。自分の中では“出演者”というより“番組スタッフの一人”という意識が強いので、放送でスポーツの素晴らしさを見せられる一員でありたいと思っています。東京オリンピックでも、その意識で中継の役に立てたらと思っています」と抱負。

 同時に「今回の東京オリンピックは2020年で、その前は1964年。自分の住んでいる国でオリンピックが開催されることはなかなかないですし、自分がこの仕事をしているタイミングで、しかも年齢的にも経験的にも、ちょうどいい時期にオリンピックに関われることは、本当にラッキーで非常にうれしいです。自分たちのアイデアを持ってすれば、必ず視聴者の皆様に満足していただける放送を出せると信じて作業します」と意気込みを伝えている。

 東京オリンピックは、2020年7月24日(金)から8月9日(日)までの17日間開催され、民放の放送種目は5局で抽選の上、まもなく決定する(※ソフトボールとサッカーは7月22日(水)競技開始)。

 安住アナは、1973年8月3日生まれ、北海道出身。明治大学文学部卒業後、1997年TBSに入社。バラエティ番組『ぴったんこカン・カン』の司会、『情報7days ニュースキャスター』のメインキャスターなどTBSの看板アナウンサーとして活躍している。

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