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窪田正孝主演『ラジハ』総合視聴率で4月期民放連ドラ首位獲得

 俳優の窪田正孝が主演したフジテレビ系4月期の“月9”ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』の全話平均総合視聴率が、19.8%を記録。4月クールの民放連続ドラマで首位を獲得した。

窪田正孝主演『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』 (C)ORICON NewS inc.

窪田正孝主演『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』 (C)ORICON NewS inc.

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 本作は『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 総合視聴率とはリアルタイム視聴率にタイムシフト(録画)視聴率を合算し、重複分を除いた視聴率。先月17日に放送された最終話の総合視聴率は22.5%とこちらも4月期民放連ドラのトップ。翌週24日の『ラジエーションハウス特別編〜旅立ち〜』の総合視聴率も23.4%で高視聴率獲得した。

 なお、来週8日からは上野樹里主演『監察医 朝顔』が月9枠でスタート。引き続き、好調を維持できるのかにも注目だ。
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