いずれもMCを務めるのは初めてというIKKOと、チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が、ダブルIKKOと和泉元彌として進行するクイズ番組『タイム調ベル! 時間どんだけ?』が、5日(後11:15〜※一部地域を除く)にテレビ朝日系で放送される。
世の中のいろいろなモノが完成するまでに「どんだけ〜」時間がかかるのかをクイズにし、あるモノが出来上がるまでの意外な工程や知られざる苦労を紹介するという、ちょっぴりタメになる番組――のはずが、はちゃめちゃMC陣の大暴走により、スタジオは大混乱となった。
ゲストが回答し終わった後にヒントが出され、回答は何度書き直してもOK、ドンピシャで正解した人がいるのに、なぜか不正解の人にも与えられる高ポイント…など、自由過ぎるIKKOの采配に、ゲストの高橋ひとみ、谷まりあ、ハライチの岩井勇気と澤部佑は呆然。 澤部は思わず、「なんだろう…もはや当てたいという意欲が湧いてこない」と苦笑したほど。
MCでありながら、やりたい放題のダブルIKKOと和泉元彌のモノマネで乗り切ろうとする長田。そんな彼らのボケを全て拾い続ける澤部をはじめとしたゲストたち。スタジオでは、ボケとツッコミの攻防戦が繰り広げられたのだ。
IKKOは「最初、『自由にやってください』って言われて、私、困っちゃって…。もう自分でもなにやってるんだかわからない〜(笑)」と騒いでいたが、終わってみれば「まるで修学旅行のようで楽しかった!」。長田は「むしろクイズ番組ではなく、あえて言うなら、壮大なコント番組ですね(笑)」、松尾も「今までIKKOさんといろいろ共演させていただいてきて、これがもう最終形かなって思います(笑)。改めて言いますけど、IKKOさんって美容家なんですよ(笑)」。
3人が初MCを務めたことで、ゲストのハライチ、とくに岩井の評価が急上昇するという“副産物”も。
IKKO「今回は岩井さんの新たな一面を見させていただいたような気がします。改めて“面白い方だな”って思いました」。長田「自由過ぎてハライチがいないと成立してなかったと思います。ボケずにツッコんでましたもんね、岩井まで。でも、あんな笑顔の岩井、初めて見ました(笑)」。松尾「岩井くんは、コンビでいったらボケの人ですからね。その岩井くんがボケをいっさいせず、ツッコミに回ってくれた(笑)」。
番組では、札幌ドームが野球場からサッカー場に転換するまでの時間、東京湾アクアラインの調査から完成までにかかった時間、人気YouTuber・はらぺこツインズがファミリーレストランで30種のメニューを完食するまでにかかる時間など、“時間”に関するクイズを用意。
“団子梱包の達人が包装するまでの時間とIKKOの競歩20メートルはどちらが速いか” “タカアシガニの脱皮とIKKOのメイクにかかる時間はどちらが早いか”といった、比べようもない2つの時間を当てるクイズも出題され、困惑しながらも解答をひねり出すゲスト陣の奮闘も見どころ。
さらに、IKKOが「年を重ねて条件が悪くなってきてるから結構長いと思う」と語るメイクの様子や、競歩で固定カメラに迫りくるIKKOの顔面など、出題VTRも爆笑必至だ。
■IKKO コメント チョコプラさんとは何度もご一緒させていただいているんですが、まさかMCでご一緒することになるとは思いませんでした。最初は緊張したけれど、お二人もゲストの皆さんも優しい方ばっかりだったので、むしろいつものバラエティーより安心できたかもしれません。チョコプラさんは、すごく才能のある芸人さんなので、私のダメなところをちゃんと面白くしてくれるから、すごくやりやすかったです。
最初、「自由にやってください」って言われて、私、困っちゃって…。途中で自分が何言ってるかわからなくなっちゃうタイプだし、いまだにオチがなんだかわからないの(笑)。でも私、お仕事ってね、“楽しんでやる”ってことだけはブレないようにしたいと思っているので、今回もとにかく楽しもうって気楽に臨んだら、まるで修学旅行のようで楽しかった!
ハライチの澤部さんはご一緒させてもらうことが多いんですけど、とても優しくていつもフォローしてくださるんです。でも、今回は岩井さんの新たな一面を見させていただいたような気がします。改めて“面白い方だな”って思いました。チョコプラさん、ハライチさんとご一緒して、芸人さんのどんな場面にも対応してくれる感覚とか、切り返しを間近で見せていただけてうれしかったです。
この番組は、“どんだけ〜?”というタイトルなんだけど、私たちがめちゃくちゃしてるところを、気張らずに“ちょい盛り〜”くらいのゆるさで見てほしいです(笑)。
■長田庄平(チョコレートプラネット)のコメント
MCをやらせていただいたのは光栄なんですが…、これを初めてにカウントしていいのかわからないくらい、これをMCって言っていいんだろうかと不安になるくらい、ふざけさせていただきました(笑)。収録が終わった今も、もしかしたらドッキリ番組の素材で、ちょこっと使われて終わるんじゃないかと疑っています(笑)。
この番組をクイズ番組と言うなら、テレビのジャンルというものが変わってしまうんじゃないかと思います。むしろクイズ番組ではなく、あえて言うなら、壮大なコント番組ですね(笑)。
IKKOさんは自由にやられていましたよ。でも、自由過ぎてハライチがいないと成立してなかったと思います。ボケずにツッコんでましたもんね、岩井まで。でも、あんな笑顔の岩井、初めて見ました(笑)。
テレビの収録が終わった後って、「もうちょっとできたなぁ…」って思うところが絶対に何か所かあるんですよ。こんなに何も思わなかったことは初めてです!! 何も反省点がないというか、何を反省したらいいのかわからないというか(笑)。そういう意味では、本当にただ楽しんでやれた貴重な番組でした。
■松尾駿(チョコレートプラネット)のコメント
今までIKKOさんといろいろ共演させていただいてきて、これがもう最終形かなって思います(笑)。この3人でまさかクイズ番組のMCをやるなんて思ってもみなかったので。なので、まだドッキリじゃないかって疑ってます。ホントにニセの番組じゃないかって(笑)。
今回の収録は、みんなでIKKOさんというデカイ船に乗って、楽しんだほうがいいと思っていたんです。IKKOさんにはとにかく自由にやっていただいて、それをみんなで楽しもうって思っていました。でも、改めて言いますけど、IKKOさんって美容家なんですよ(笑)! 本来MCをやる必要なんてないんですから! 十分自由に楽しんでらっしゃいましたけどね(笑)。
とはいえ、ハライチがいなかったらと考えると…大変なのはMC席じゃなくてゲスト席の皆さんでしたね(笑)。岩井くんは、コンビでいったらボケの人ですからね。その岩井くんがボケをいっさいせず、ツッコミに回ってくれたという(笑)。
もしまたこの番組をやることになったとしても、今回のようにみんなが何も考えずにやれたらいいなと思います。ホントに今日の感覚が一番よかったと思いますね。
世の中のいろいろなモノが完成するまでに「どんだけ〜」時間がかかるのかをクイズにし、あるモノが出来上がるまでの意外な工程や知られざる苦労を紹介するという、ちょっぴりタメになる番組――のはずが、はちゃめちゃMC陣の大暴走により、スタジオは大混乱となった。
MCでありながら、やりたい放題のダブルIKKOと和泉元彌のモノマネで乗り切ろうとする長田。そんな彼らのボケを全て拾い続ける澤部をはじめとしたゲストたち。スタジオでは、ボケとツッコミの攻防戦が繰り広げられたのだ。
IKKOは「最初、『自由にやってください』って言われて、私、困っちゃって…。もう自分でもなにやってるんだかわからない〜(笑)」と騒いでいたが、終わってみれば「まるで修学旅行のようで楽しかった!」。長田は「むしろクイズ番組ではなく、あえて言うなら、壮大なコント番組ですね(笑)」、松尾も「今までIKKOさんといろいろ共演させていただいてきて、これがもう最終形かなって思います(笑)。改めて言いますけど、IKKOさんって美容家なんですよ(笑)」。
3人が初MCを務めたことで、ゲストのハライチ、とくに岩井の評価が急上昇するという“副産物”も。
IKKO「今回は岩井さんの新たな一面を見させていただいたような気がします。改めて“面白い方だな”って思いました」。長田「自由過ぎてハライチがいないと成立してなかったと思います。ボケずにツッコんでましたもんね、岩井まで。でも、あんな笑顔の岩井、初めて見ました(笑)」。松尾「岩井くんは、コンビでいったらボケの人ですからね。その岩井くんがボケをいっさいせず、ツッコミに回ってくれた(笑)」。
番組では、札幌ドームが野球場からサッカー場に転換するまでの時間、東京湾アクアラインの調査から完成までにかかった時間、人気YouTuber・はらぺこツインズがファミリーレストランで30種のメニューを完食するまでにかかる時間など、“時間”に関するクイズを用意。
“団子梱包の達人が包装するまでの時間とIKKOの競歩20メートルはどちらが速いか” “タカアシガニの脱皮とIKKOのメイクにかかる時間はどちらが早いか”といった、比べようもない2つの時間を当てるクイズも出題され、困惑しながらも解答をひねり出すゲスト陣の奮闘も見どころ。
さらに、IKKOが「年を重ねて条件が悪くなってきてるから結構長いと思う」と語るメイクの様子や、競歩で固定カメラに迫りくるIKKOの顔面など、出題VTRも爆笑必至だ。
■IKKO コメント チョコプラさんとは何度もご一緒させていただいているんですが、まさかMCでご一緒することになるとは思いませんでした。最初は緊張したけれど、お二人もゲストの皆さんも優しい方ばっかりだったので、むしろいつものバラエティーより安心できたかもしれません。チョコプラさんは、すごく才能のある芸人さんなので、私のダメなところをちゃんと面白くしてくれるから、すごくやりやすかったです。
最初、「自由にやってください」って言われて、私、困っちゃって…。途中で自分が何言ってるかわからなくなっちゃうタイプだし、いまだにオチがなんだかわからないの(笑)。でも私、お仕事ってね、“楽しんでやる”ってことだけはブレないようにしたいと思っているので、今回もとにかく楽しもうって気楽に臨んだら、まるで修学旅行のようで楽しかった!
ハライチの澤部さんはご一緒させてもらうことが多いんですけど、とても優しくていつもフォローしてくださるんです。でも、今回は岩井さんの新たな一面を見させていただいたような気がします。改めて“面白い方だな”って思いました。チョコプラさん、ハライチさんとご一緒して、芸人さんのどんな場面にも対応してくれる感覚とか、切り返しを間近で見せていただけてうれしかったです。
この番組は、“どんだけ〜?”というタイトルなんだけど、私たちがめちゃくちゃしてるところを、気張らずに“ちょい盛り〜”くらいのゆるさで見てほしいです(笑)。
■長田庄平(チョコレートプラネット)のコメント
MCをやらせていただいたのは光栄なんですが…、これを初めてにカウントしていいのかわからないくらい、これをMCって言っていいんだろうかと不安になるくらい、ふざけさせていただきました(笑)。収録が終わった今も、もしかしたらドッキリ番組の素材で、ちょこっと使われて終わるんじゃないかと疑っています(笑)。
この番組をクイズ番組と言うなら、テレビのジャンルというものが変わってしまうんじゃないかと思います。むしろクイズ番組ではなく、あえて言うなら、壮大なコント番組ですね(笑)。
IKKOさんは自由にやられていましたよ。でも、自由過ぎてハライチがいないと成立してなかったと思います。ボケずにツッコんでましたもんね、岩井まで。でも、あんな笑顔の岩井、初めて見ました(笑)。
テレビの収録が終わった後って、「もうちょっとできたなぁ…」って思うところが絶対に何か所かあるんですよ。こんなに何も思わなかったことは初めてです!! 何も反省点がないというか、何を反省したらいいのかわからないというか(笑)。そういう意味では、本当にただ楽しんでやれた貴重な番組でした。
■松尾駿(チョコレートプラネット)のコメント
今までIKKOさんといろいろ共演させていただいてきて、これがもう最終形かなって思います(笑)。この3人でまさかクイズ番組のMCをやるなんて思ってもみなかったので。なので、まだドッキリじゃないかって疑ってます。ホントにニセの番組じゃないかって(笑)。
今回の収録は、みんなでIKKOさんというデカイ船に乗って、楽しんだほうがいいと思っていたんです。IKKOさんにはとにかく自由にやっていただいて、それをみんなで楽しもうって思っていました。でも、改めて言いますけど、IKKOさんって美容家なんですよ(笑)! 本来MCをやる必要なんてないんですから! 十分自由に楽しんでらっしゃいましたけどね(笑)。
とはいえ、ハライチがいなかったらと考えると…大変なのはMC席じゃなくてゲスト席の皆さんでしたね(笑)。岩井くんは、コンビでいったらボケの人ですからね。その岩井くんがボケをいっさいせず、ツッコミに回ってくれたという(笑)。
もしまたこの番組をやることになったとしても、今回のようにみんなが何も考えずにやれたらいいなと思います。ホントに今日の感覚が一番よかったと思いますね。
2019/07/04