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森昌子、子どもに内緒で紅白出場大作戦 激レア芸能生活を語る

 今年いっぱいでの引退を表明している歌手の森昌子が29日放送のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』(後10:10〜11:10※一部地域をのぞく)に“激レアさん”として出演。今だからこそ語れる、とっておきのエピソードを最終棚卸しする。

6月29日放送、テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』の激レアさんは歌手の森昌子(C)テレビ朝日

6月29日放送、テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』の激レアさんは歌手の森昌子(C)テレビ朝日

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 人は、あまりにもレアすぎる状況に遭遇したとき、まさかのピンチに直面したとき、いったいどのような行動をし、どんな対処法をとるのか。実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”としてスタジオに集め、その体験談をひも解いていく番組。

 森は、13歳で『スター誕生』初代グランドチャンピオンに輝き、デビュー曲「せんせい」が大ヒット。「越冬つばめ」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、紅白歌合戦で史上2人目の司会&トリを務めるなど、華々しい活躍をしてきた。しかし本当は、“歌なんてうたいたくない!”“私は騙された!”“目立ちたくない!”という驚くべき心の叫びを抱えながら活動を続けていたおちう。幼少期から超がつくほど内気だった彼女は、“ある事件”をきっかけに、スターダムへと駆け上がっていくことになったのだが、その事件とはどんなものだったのか!?

 芸能界に数々の伝説を残しながら、27歳の時、結婚を機に電撃引退した森は、かねてから憧れだった普通の女性としての生活に送り始める。ひっそりと一般人としての人生を全うしようと心に誓い、自分が歌手だったことを子どもには秘密にし、子守歌さえうたわなかったという徹底ぶり。長男が小学校4年生になるまで、歌手としての過去を告げずにいたという。

 普通のお母さんを貫き通していたが、芸能界は彼女を放っておかず、毎年、『NHK紅白歌合戦』からは熱烈なオファーが来ていたという。そしてついに2001年、森は根負けし、一夜限りの復活として、『紅白』に復帰することに。しかし、普通の母親としての姿しか知らない子どもたちを驚かせるわけにはいかないため、“子どもにバレずに紅白に出場する”という一大ミッションを決意。リハーサルさえ出ずに本番だけをこなして、2時間で家に戻るという前代未聞のプランを立てる。年越しそばを待つ子どもたちに「ネギとキャベツを買い忘れた」と言い、大みそかの夜に出かけていった森。果たしてこの計画の行方は!?
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  • ゲストは秋山竜次(ロバート)、松本明子(C)テレビ朝日
  • 子どもに内緒で『紅白』に“こっそり”出場(C)テレビ朝日

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