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宮迫博之、謝罪文の“コピペ疑惑”を釈明「アナログ人間ですいません」

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之(49)が12日、自身のツイッターを更新。7日発売の『FRIDAY』で詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられたことを受け、同日にツイッターで発表した謝罪文の“コピペ疑惑”について、言及した。

 宮迫は7日夜、騒動についてツイッターに書面で「この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 しかし、一部メディアがこの書面について「不自然な点がいくつかあった」と指摘し、「事務所の人間が作ったLINEのメッセージをそのままコピペ(スクリーンショット)したのではないか」と報じていた。

 宮迫はこれを受け「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった」と釈明。「アナログ人間ですいません」と謝罪した。

 また、前日にはMBSラジオ『アッパレやってまーす!』に生出演し、「5年前の話で明確な記憶があるかといったらそうではない。断片的につながる部分はあって。行ってしまったのは事実。ただ知らなかったのも間違いなく事実です」と説明していた。

 同誌では、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に、宮迫をはじめ、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウ福島善成(41)らが出席していたと報道。この場に芸人らの出席を仲介したのがお笑いコンビ・カラテカ入江慎也(42)だったとしている。

 よしもとによると、報道について、入江ら5人に事実確認を行ったところ出席の事実を認めた。入江については、知り合いの結婚式を兼ねたパーティーだと聞かされており、自身はその知り合い・グループが特殊詐欺を行っていたことは知らなかったという。しかし、深い交流があったのは事実で、事態を重くみた事務所側は今月4日付で入江を契約解消。ほかの4人については、出席は認めているものの入江に出席を頼まれた立場で詳細を知らされておらず、今回は厳重注意処分とした。

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