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窪田正孝主演『ラジハ』最終回目前に最高視聴率タイ13.3%

 俳優の窪田正孝主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウス』第10話が10日放送され、平均視聴率が13.3%だったことがわかった。最終回まで残すところ1話で、第8話に並ぶ最高視聴率タイを記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 本作は『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 第10話では出勤途中の唯織のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)から、人工知能を使った読影補助ソフトの開発チームに唯織を迎えたいとメッセージが届く。一方、鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から、系列病院の院長を任されたことを家族に報告。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こうとうれしそうに話す鏑木。そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。

関連写真

  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第10話より主演の窪田正孝、ヒロインの本田翼 (C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第10話より場面カット(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第10話より場面カット(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第10話より場面カット(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第10話より場面カット(C)フジテレビ

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