声優の関智一が8日、8月9日〜12日に東京ビッグサイトで行われる『コミックマーケット96』に漫画家・conix氏とともにサークルとして参加することを自身のツイッターで発表した。コミケ初参加した『コミックマーケット94』から3回連続の参加となり、男性声優を題材とした同人誌『ウラ声〜声優の裏事情』の続編を出す予定。
ツイッターでは「夏コミ受かりました!やったー!8/11(日)南ア04にて、この夏もお待ちしております〜」と参加日時など報告している。
『ウラ声』は、駆け出しの男性声優がプロの世界で揉まれながら成長する姿を描き、男性声優のあるあるネタや関の実体験や聞いた話を元にギリギリを攻めた内容。現在3巻まで発売されており、サークルの公式アカウントでは「禁断の声優業界裏事情のマンガです。conixが描くキュートで可愛いキャラクターが縦横無尽に声優業界を駆け巡ります!!」と説明している。
一方、『せきともかずランド』は2巻まで発売されており、小学生のころに描いた妖怪漫画『天狗伝説』が収録されている。
初コミケ参加となる『コミックマーケット94』参加前のORICON NEWSインタビューで関は「今回のコミケが成功すれば、『天狗伝説』の続編を描きたいですね。ストックは7話あるので、これから3年くらいは、コミケに参加できる計算になります(笑)」と告白。そして当日は、売り子として品出しなどの作業に精を出し、ファンとの会話や写真撮影に快く応じていた。
ツイッターでは「夏コミ受かりました!やったー!8/11(日)南ア04にて、この夏もお待ちしております〜」と参加日時など報告している。
一方、『せきともかずランド』は2巻まで発売されており、小学生のころに描いた妖怪漫画『天狗伝説』が収録されている。
初コミケ参加となる『コミックマーケット94』参加前のORICON NEWSインタビューで関は「今回のコミケが成功すれば、『天狗伝説』の続編を描きたいですね。ストックは7話あるので、これから3年くらいは、コミケに参加できる計算になります(笑)」と告白。そして当日は、売り子として品出しなどの作業に精を出し、ファンとの会話や写真撮影に快く応じていた。
2019/06/08