近年、YouTubeをはじめ、TwitterやInstagram、TikTok、17LiveなどのSNSを活用して自己発信し、チャンスを掴みに行く若い音楽アーティストが増えている。なかでも、いま密かに熱を帯びているのが男性シンガー・ソングライターシーンだ。それぞれのアカウントから、オリジナルやカバー曲の投稿や、ライブ配信を行うのは通例だが、最近はそれに“路上ライブ”を組み合わせ、デジタルとアナログの両端からアプローチを行う弾き語り形式の男性シンガー・ソングライターが散見され、才能が次々と頭角を現している。また、路上ライブの展開で面白いのが、個人だけでなく複数のアーティストが集い「合同」でも行っているという点。それぞれにファンを持つ者同士が「リアルの場=路上」でも交流することでファンの輪が一気に広がり、音楽シーンの形成へとつながっている。◆時代と共に進化する男性シンガー・ソングライターの出所

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  • 注目を集める男性シンガー・ソングライターの小林柊矢。現在、TikTokに約11万5000人、Instagramに約3万5000人のフォロワーがいる
  • 5月27日に初のシングル「My voice」(6月5日より配信も開始)を発売したKEISUKE
  • 気鋭の男性シンガー・ソングライター小林柊矢、KEISUKE、鈴木鈴木、SYOTAが合同で実施した路上ライブの模様
  • 注目を集める男性シンガー・ソングライターの小林柊矢。現在、TikTokに約11万5000人、Instagramに約3万5000人のフォロワーがいる
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  • 音楽トークバラエティ『Momm!!』六代目王者に輝いた、兄弟ユニット・鈴木鈴木の鈴木十夢
  • 音楽トークバラエティ『Momm!!』六代目王者に輝いた、兄弟ユニット・鈴木鈴木の鈴木聖七

提供元: CONFIDENCE

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