「夏が一番似合う男女」を決定する美ボディコンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)」。今シーズン2回目となる東京大会が2日、東京・サンパール荒川で開催された。延べ311名の男女が、トレーニングで鍛え上げた自慢のボディを競うなど、熱い闘いを繰り広げた。
今年新設された「ビキニモデル」部門でグランプリを獲得したのは、25歳の迫田里奈さん。SSAに出るため、2年前から本格的なトレーニングを開始。昨年8月に行われたSSA決勝大会では、「ビューティーフィットネスモデル」部門で3位入賞を果たしている。
「3位という成績には満足していなかったので、次こそは…と。死んでもいいと思うくらい真剣な気持ちで、毎日トレーニングを継続。筋量をもう少し上げたいと思っていたので、今年は『ビューティーフィットネス』よりも筋量が必要な『ビキニ』出場を目標に、鍛えてきました」
昨年10月には、それまで総務として働いていたフィットネスジムで、パーソナルトレーナーに転身。フィットネスとの関わりが、公私にわたってより深まったという。
「(トレーナーになることは)全く考えていなかったけれど、たまたま『やってみないか』とお声掛けいただいたんです。自分に合うかどうかはやってみないと分からないので、思い切って挑戦してみたら、思いのほか、とてもやりがいを感じていて。『自分がやりたかったことは、これかも!』と日々、感じています」
自分自身がトレーニングで体が変わったからこそ、経験を踏まえたアドバイスができるという迫田さん。お客さんがトレーニングを楽しんでくれたり、体型の変化を喜んでくれるのが、何よりもうれしいと笑顔を見せる。
「将来、自分は何をしたいんだろうと考えていたとき、SSAと出会えたことは、私にとってすごく大きな意味がありました。今は毎日が楽しい。今後は、トレーナーだけでなく、フィットネスモデルなどのお仕事もできたらいいなと思っています。今年のSSA決勝大会では、今度こそ満足できる結果を残せるように、精一杯頑張りたいです」
今年新設された「ビキニモデル」部門でグランプリを獲得したのは、25歳の迫田里奈さん。SSAに出るため、2年前から本格的なトレーニングを開始。昨年8月に行われたSSA決勝大会では、「ビューティーフィットネスモデル」部門で3位入賞を果たしている。
「3位という成績には満足していなかったので、次こそは…と。死んでもいいと思うくらい真剣な気持ちで、毎日トレーニングを継続。筋量をもう少し上げたいと思っていたので、今年は『ビューティーフィットネス』よりも筋量が必要な『ビキニ』出場を目標に、鍛えてきました」
昨年10月には、それまで総務として働いていたフィットネスジムで、パーソナルトレーナーに転身。フィットネスとの関わりが、公私にわたってより深まったという。
「(トレーナーになることは)全く考えていなかったけれど、たまたま『やってみないか』とお声掛けいただいたんです。自分に合うかどうかはやってみないと分からないので、思い切って挑戦してみたら、思いのほか、とてもやりがいを感じていて。『自分がやりたかったことは、これかも!』と日々、感じています」
自分自身がトレーニングで体が変わったからこそ、経験を踏まえたアドバイスができるという迫田さん。お客さんがトレーニングを楽しんでくれたり、体型の変化を喜んでくれるのが、何よりもうれしいと笑顔を見せる。
「将来、自分は何をしたいんだろうと考えていたとき、SSAと出会えたことは、私にとってすごく大きな意味がありました。今は毎日が楽しい。今後は、トレーナーだけでなく、フィットネスモデルなどのお仕事もできたらいいなと思っています。今年のSSA決勝大会では、今度こそ満足できる結果を残せるように、精一杯頑張りたいです」
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2019/06/07





























