菅田将暉、デジタルSGが3週連続1位 米津玄師、星野源に続く記録も【オリコンランキング】

 オリコンが6/10付(集計期間:5月27日〜6月2日)の週間デジタルシングル(単曲)及び週間デジタルアルバムランキング、週間ストリーミングランキングを発表。デジタルシングル(単曲)は、菅田将暉の最新シングル「まちがいさがし」が、週間4.1万DLで3週連続1位を獲得した。デジタルアルバムは、椎名林檎の最新アルバム『三毒史』が、初週1.0万DLで1位を獲得た。一方のストリーミングは、Official髭男dismのシングル「Pretender」が、週間再生数270.5万回で先週6/3付に続き自身初の2週連続1位を記録した。

 デジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得した菅田将暉の累積売上は今週で20.5万Dとなり、昨年4/23付の「さよならエレジー」以来、通算2作目の20万DLを突破。通算2作以上の20万DL超えは、米津玄師星野源に続き男性ソロアーティスト3人目となる。

 本作は、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、松坂桃季主演で現在オンエア中のドラマ『パーフェクトワールド』(関西テレビ・フジテレビ系)の主題歌にも起用されているミディアムナンバー。ストーリーも後半戦に突入した同ドラマの、切ない恋愛模様を盛り上げる楽曲となっている。なお、本作は6月4日よりミュージックビデオの公開とストリーミング配信をスタート。

 また、デジタルアルバムランキング1位の椎名林檎の『三毒史』は、約5年ぶりとなるオリジナルアルバム。新曲「鶏と蛇と豚」をはじめ、ニュース番組『news zero』(日本テレビ系)テーマ曲でエレファントカシマシ宮本浩次との初共演曲「獣ゆく細道」や、ウルフルズトータス松本とのデュエット曲「目抜き通り」など、多彩なアーティストとのデュエット作品6曲を含む全13曲が収録されている。

 一方のストリーミングランキングで自身初の2週連続1位を記録したOfficial髭男dismの「Pretender」は、現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、恋の切なさを歌ったミディアムナンバー。同映画の好調な動員に伴い、本作も再生数を伸ばしている。

 Official髭男dismは、6月22日より自身初の東京・日本武道館公演を含む全8公演の全国ツアー『Official髭男dism one-man tour 2019』をスタート。7月31日には、『2019 ABC 夏の高校野球応援ソング/“熱闘甲子園”』テーマソングに起用されている3rdシングル「宿命」を発売する。


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関連写真

  • 週間デジタルシングル(単曲)で3週連続1位を獲得した菅田将暉
  • 菅田将暉の最新シングル「まちがいさがし」

提供元:CONFIDENCE

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