狂言師の和泉元彌(45)が4日、都内で映画『メリー・ポピンズ リターンズ』のMovieNEX発売記念イベントにゲストとして参加。妻と娘からのサプライズ誕生日レターに涙が溢れ出した。
メリー・ポピンズ風の青と赤の衣装で登場。司会から絶賛されると「馬子にも衣装ということで」と照れながら「すり足してない和泉元彌も新鮮かと」と話し、笑わせた。この日が45歳の誕生日の元彌にサプライズも敢行され、妻・羽野晶紀(50)からの祝福の手紙が朗読された。
「結婚して17年、知り合ってから20回ぐらいは誕生日のお祝いをしているかしら。令和元年のお誕生日は思い出になるイベントになってよかったですね。私たち家族はみんなでお仕事をしている分、一緒に過ごしている時間も多くて親としては幸せなことだと思います。来月には長男が三番叟(さんばんそう)を開くおけいこで毎日、親子で汗流しているのを一番近くで見ていられる。それだけで十分にごほうびをいただいていると思います。子どもたちにとっては『困った親たちだな』と思うことも、しばしばありますが、仕方ない。まだまだ、これから先、大変だな、と思うことも一緒に頑張ろうと思います。乗ってしまった舟なので」。
結婚してからこれまでを感謝した内容で、元彌は「ありがとうございます。本当にありがとうございます」と涙が溢れた。
サプライズは続き、今度は娘からの手紙も。元彌は朗読が始まった瞬間から後ろを向いて号泣。「とと、お誕生日おめでとう。家族のことを、いつも一番大切にして何事も一生懸命なところは、ととのステキなところだと思います」と、こちらも感謝をストレートに伝え、元彌はときおり、マイクにおえつする声が入るほど涙が止まらなかった。「足りないことが多いと思います。厳しい師匠でもありますし…」と娘への思いを吐露すると「本当に幸せだなと思います。これからも大切にしていきます」と喜びを噛み締めていた。
イベント終了後の囲み取材で元彌は号泣したことに照れ笑い。「妻に『6月4日にディズニーさんのイベントってステキじゃない』って言ったら『そう?』とそっけない返事。けさ、学校に送りがてら娘に『45歳のおじさんの話、聞きたいかな』と言ったら『それね』と。みんな、そっけなかったからびっくりしました」と気恥ずかしそうにした。最近は手紙のやり取りをしていなかったそうで「ディズニーという言葉が魔法。妻と娘を動かしました」と笑顔を見せた。
また、平成は“嫁姑問題”で週刊誌などを賑わせたが「外側の圧力があると内側は結束する」と話し、「僕がボリュームアップしているのは幸せ太り。今、こうやって笑顔で話し、囲み取材でも悪い汗をかかなくなった。そういう経験を踏まえて成長した。全部を糧にできれば一人の人間として正解かな」と大きな心を見せ、笑わせた。
同映画は、P.L.トラバースの小説『メアリー・ポピンズ』をもとに1964年に公開された映画『メリー・ポピンズ』以来、55年ぶりの映画化。舞台演出家、そして振付師であると同時に、『シカゴ』(02年)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11年)といったヒット作を手がけてきたロブ・マーシャルが監督を務め、心躍る歌とダンス、そしてとびっきりの魔法で観るものを夢の世界へと誘う極上のエンターテインメント作品。MovieNEX発売/デジタル配信は、あす5日から。
メリー・ポピンズ風の青と赤の衣装で登場。司会から絶賛されると「馬子にも衣装ということで」と照れながら「すり足してない和泉元彌も新鮮かと」と話し、笑わせた。この日が45歳の誕生日の元彌にサプライズも敢行され、妻・羽野晶紀(50)からの祝福の手紙が朗読された。
結婚してからこれまでを感謝した内容で、元彌は「ありがとうございます。本当にありがとうございます」と涙が溢れた。
サプライズは続き、今度は娘からの手紙も。元彌は朗読が始まった瞬間から後ろを向いて号泣。「とと、お誕生日おめでとう。家族のことを、いつも一番大切にして何事も一生懸命なところは、ととのステキなところだと思います」と、こちらも感謝をストレートに伝え、元彌はときおり、マイクにおえつする声が入るほど涙が止まらなかった。「足りないことが多いと思います。厳しい師匠でもありますし…」と娘への思いを吐露すると「本当に幸せだなと思います。これからも大切にしていきます」と喜びを噛み締めていた。
イベント終了後の囲み取材で元彌は号泣したことに照れ笑い。「妻に『6月4日にディズニーさんのイベントってステキじゃない』って言ったら『そう?』とそっけない返事。けさ、学校に送りがてら娘に『45歳のおじさんの話、聞きたいかな』と言ったら『それね』と。みんな、そっけなかったからびっくりしました」と気恥ずかしそうにした。最近は手紙のやり取りをしていなかったそうで「ディズニーという言葉が魔法。妻と娘を動かしました」と笑顔を見せた。
また、平成は“嫁姑問題”で週刊誌などを賑わせたが「外側の圧力があると内側は結束する」と話し、「僕がボリュームアップしているのは幸せ太り。今、こうやって笑顔で話し、囲み取材でも悪い汗をかかなくなった。そういう経験を踏まえて成長した。全部を糧にできれば一人の人間として正解かな」と大きな心を見せ、笑わせた。
同映画は、P.L.トラバースの小説『メアリー・ポピンズ』をもとに1964年に公開された映画『メリー・ポピンズ』以来、55年ぶりの映画化。舞台演出家、そして振付師であると同時に、『シカゴ』(02年)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11年)といったヒット作を手がけてきたロブ・マーシャルが監督を務め、心躍る歌とダンス、そしてとびっきりの魔法で観るものを夢の世界へと誘う極上のエンターテインメント作品。MovieNEX発売/デジタル配信は、あす5日から。
2019/06/04