大手芸能プロダクション・アミューズ所属アーティストによる音楽フェス『Amuse Fes in MAKUHARI 2019 〜恋とか愛とか〜』が1日、千葉・幕張メッセ国際展示場9-11ホールで開催された。ポルノグラフィティ、Perfume、flumpool、高橋優ら14組32人が6時間30以上にわたって60曲を熱演し、1万5000人を沸かせた。
今年で6回目を迎えたフェスには、WEAVER、エドガー・サリヴァン、s**t kingz、Skoop On Somebody、高橋優、辻村有記、Perfume、藤原さくら、flumpool、FLOW、ポルノグラフィティ、山出愛子、Rihwa、そしてスペシャルゲストとしてBEGINの島袋優と上地等が集結。それぞれ持ち歌やコラボパフォーマンスを披露していった。
中盤にはBEGINのライブ名物、ブラジル伝統音楽マルシャに乗せたメドレーを展開。高橋優の「福笑い」を山村隆太(flumpool)とRihwaのデュエットで歌唱したのを皮切りに、福山雅治「桜坂」はTAKE(Skoop On Somebody)と藤原さくら、flumpool「とうとい」は高橋優が歌い上げた。
佐々木萌(エドガー・サリヴァン)、Rihwa、山出愛子の3人組はPerfume「TOKYO GIRL」をカバー。続いてFLOWのKEIGO、KOHSHIとs**t kingzでサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」を、Perfumeと杉本雄治(WEAVER)、辻村有記も合流してポルノグラフィティの「ハネウマライダー」をタオルを回しながら楽しみ、ラストは岡野昭仁(ポルノグラフィティ)も加わって、BEGINの「島人ぬ宝」で締めくくった。
休憩中に行われた囲み取材で6回目を迎えた感想を聞かれたポルノグラフィティの岡野は「同じ事務所の仲間と作り上げてきて、年々絆が深まってきたと感じています。先ほど、スペシャルバンドでカーニバルのような盛り上がりも体験しました。みんなで作り上げようという気持ちが集約されていて、しっかりやってきてよかったなと思いました」と感慨深げ。後輩たちが歌った「ハネウマライダー」について聞かれると、「ありがたい。20年やってきた甲斐がある」と喜びをかみしめた。
新藤晴一は「それぞれのアーティストの1年間の成長みたいなものも感じました」と語り、トップバッターを務めた山出愛子に向けて「愛子ちゃんは初めてだもんね」と後ろを振り返ったが、真逆の方向にいたflumpoolの阪井一生に話しかけ、登壇者も報道陣も爆笑。新藤は照れ笑いしながらも「ピュアなフレッシュさみたいなステージを見せてもらって、自分たちのステージに力をもらえました」と話した。
イベントの大トリを務めたポルノグラフィティは、このフェスのために歌詞を変えた「電光石火」からスタート。「PRISON MANSION」「サウダージ」でたたみかけると、岡野は「アミューズのアーティストってすごいじゃろ? 最後に立たせてもらってるけど、頼もしい後輩、そして先輩。すばらしいフェスになってると実感をしております」と誇らしげ。「愛が呼ぶほうへ」「ミュージック・アワー」などでラストスパートをかけると、クライマックスの「アポロ」は爆発的な盛り上がりでエンディングを迎えた。
最後はいつものようにフェスのテーマ曲「それを強さと呼びたい」を全員で歌って大団円。同曲のライブレコーディグ音源は後日配信予定となっている。
今年で6回目を迎えたフェスには、WEAVER、エドガー・サリヴァン、s**t kingz、Skoop On Somebody、高橋優、辻村有記、Perfume、藤原さくら、flumpool、FLOW、ポルノグラフィティ、山出愛子、Rihwa、そしてスペシャルゲストとしてBEGINの島袋優と上地等が集結。それぞれ持ち歌やコラボパフォーマンスを披露していった。
佐々木萌(エドガー・サリヴァン)、Rihwa、山出愛子の3人組はPerfume「TOKYO GIRL」をカバー。続いてFLOWのKEIGO、KOHSHIとs**t kingzでサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」を、Perfumeと杉本雄治(WEAVER)、辻村有記も合流してポルノグラフィティの「ハネウマライダー」をタオルを回しながら楽しみ、ラストは岡野昭仁(ポルノグラフィティ)も加わって、BEGINの「島人ぬ宝」で締めくくった。
休憩中に行われた囲み取材で6回目を迎えた感想を聞かれたポルノグラフィティの岡野は「同じ事務所の仲間と作り上げてきて、年々絆が深まってきたと感じています。先ほど、スペシャルバンドでカーニバルのような盛り上がりも体験しました。みんなで作り上げようという気持ちが集約されていて、しっかりやってきてよかったなと思いました」と感慨深げ。後輩たちが歌った「ハネウマライダー」について聞かれると、「ありがたい。20年やってきた甲斐がある」と喜びをかみしめた。
新藤晴一は「それぞれのアーティストの1年間の成長みたいなものも感じました」と語り、トップバッターを務めた山出愛子に向けて「愛子ちゃんは初めてだもんね」と後ろを振り返ったが、真逆の方向にいたflumpoolの阪井一生に話しかけ、登壇者も報道陣も爆笑。新藤は照れ笑いしながらも「ピュアなフレッシュさみたいなステージを見せてもらって、自分たちのステージに力をもらえました」と話した。
イベントの大トリを務めたポルノグラフィティは、このフェスのために歌詞を変えた「電光石火」からスタート。「PRISON MANSION」「サウダージ」でたたみかけると、岡野は「アミューズのアーティストってすごいじゃろ? 最後に立たせてもらってるけど、頼もしい後輩、そして先輩。すばらしいフェスになってると実感をしております」と誇らしげ。「愛が呼ぶほうへ」「ミュージック・アワー」などでラストスパートをかけると、クライマックスの「アポロ」は爆発的な盛り上がりでエンディングを迎えた。
最後はいつものようにフェスのテーマ曲「それを強さと呼びたい」を全員で歌って大団円。同曲のライブレコーディグ音源は後日配信予定となっている。
2019/06/02





