3日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)27号より、近未来“忍”アクション漫画『トーキョー忍スクワッド』の連載がスタートした。原作を田中勇輝氏、作画を松浦健人氏が担当しており、ともに同作が連載デビュー。第1話は表紙と巻頭カラーを飾り、54ページのボリュームで掲載されている。
同作は、2049年の東京が舞台で、政府が打ち出した「ガラパゴス改革」により、ロシア・中国・アメリカと日本を繋ぐハイパーループが開通する。グローバル化を意図したその政策は東京を世界一の犯罪都市へと変えてしまい、犯罪率の上昇に伴い、裏社会では戦国の世から続く“忍”の存在が認知され始める。とある忍法帖をめぐり、東京の街で追われる身となったタイ人の少年・エンは、凄腕の忍・鳴海仁と出会うストーリー。
『週刊少年ジャンプ』では5月13日発売号より、「新時代の先陣を切れ!!伝説始動・新鋭躍動!! 世界を揺るがす超ド級新連載4連弾!!」と銘打った新連載4本を展開。『NARUTO』岸本斉史氏が原作を務める『サムライ8 八丸伝』、『デビリーマン』福田健太郎氏の将棋漫画『ふたりの太星』、『黒子のバスケ』藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏のラグビー漫画『ビーストチルドレン』に続く第4弾として、『トーキョー忍スクワッド』の連載がスタートした。
同作は、2049年の東京が舞台で、政府が打ち出した「ガラパゴス改革」により、ロシア・中国・アメリカと日本を繋ぐハイパーループが開通する。グローバル化を意図したその政策は東京を世界一の犯罪都市へと変えてしまい、犯罪率の上昇に伴い、裏社会では戦国の世から続く“忍”の存在が認知され始める。とある忍法帖をめぐり、東京の街で追われる身となったタイ人の少年・エンは、凄腕の忍・鳴海仁と出会うストーリー。
2019/06/03