テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳(34)が、きょう3日からTBS系報道番組『NEWS23』』(月〜木 後11:00、金曜 後11:30)のメーンキャスターとして始動する。生放送を前に、現在の心境を聞かれた小川アナは「ようやく『実感』というものが湧いてきました。スタッフの皆さんと打ち合わせなどをする中で、 少しずつ番組のかたちが見えてきて、徐々に腹をくくれているという感覚です」と率直に語った。
スタジオでは小川アナのほか、星浩アンカー、そして村瀬健介記者が取材・フィールドキャスターとして加入。スポーツコーナーにはTBSスポーツの顔ともいえる石井大裕アナウンサー、そして若手の実力派・山本恵里伽アナウンサーがサブキャスターとして参加する。
そんな面々を迎えての新天地に小川アナは「メインキャスターという役割をいただきましたが、あくまで番組の主役はニュース。どのように丁寧に分かりやすくニュースを伝えていくのか、そこに主眼をおきながら、アンカーの星浩さん、山本アナ、村瀬記者、そしてスポーツの石井アナという心強いメンバーと力をあわせて取り組んでいきたいと思っています」と、一丸となって臨む決意を固める。
昨年9月まで『報道ステーション』(テレビ朝日系】でサブキャスターを務めてきたが「それだけで実績といえるとは思っておりません。現場経験も乏しく、30代前半という年齢で語れる言葉の厚みも、限られていると自覚しています」と謙虚な姿勢。「だからこそ、この番組の中で現場取材も積み重ねていきたいと思っております。自分の目で見て、感じて、自分の頭で考える。その積み重ねの中で抽出された言葉が、聞く方の心の琴線に触れた時に初めて『この人が語ることなら耳を傾けよう』と思っていただけると感じています。少しずつでも信頼していただけるキャスターになっていけたら、という思いです」と姿勢を正す。
「23時という一日の終わりに、視聴者の皆さんがちょっとホッとしつつ、新たな視点や新しいものの見方に触れられる番組にしていきたいです。今、インターネットの力で世界が広がっているはずなのに、私自身も、意外と自分が好きな情報にしかアクセスしなかったり、自分の価値観に沿う記事だけを読んだりしているという実感があります。でも、外にはもっと視野や可能性を広げてくれる何かがあるかもしれません。そういう可能性を広げる種を、この番組でたくさん蒔いて、育てていけたらと思っています」と意気込みを新たにしている。
スタジオでは小川アナのほか、星浩アンカー、そして村瀬健介記者が取材・フィールドキャスターとして加入。スポーツコーナーにはTBSスポーツの顔ともいえる石井大裕アナウンサー、そして若手の実力派・山本恵里伽アナウンサーがサブキャスターとして参加する。
昨年9月まで『報道ステーション』(テレビ朝日系】でサブキャスターを務めてきたが「それだけで実績といえるとは思っておりません。現場経験も乏しく、30代前半という年齢で語れる言葉の厚みも、限られていると自覚しています」と謙虚な姿勢。「だからこそ、この番組の中で現場取材も積み重ねていきたいと思っております。自分の目で見て、感じて、自分の頭で考える。その積み重ねの中で抽出された言葉が、聞く方の心の琴線に触れた時に初めて『この人が語ることなら耳を傾けよう』と思っていただけると感じています。少しずつでも信頼していただけるキャスターになっていけたら、という思いです」と姿勢を正す。
「23時という一日の終わりに、視聴者の皆さんがちょっとホッとしつつ、新たな視点や新しいものの見方に触れられる番組にしていきたいです。今、インターネットの力で世界が広がっているはずなのに、私自身も、意外と自分が好きな情報にしかアクセスしなかったり、自分の価値観に沿う記事だけを読んだりしているという実感があります。でも、外にはもっと視野や可能性を広げてくれる何かがあるかもしれません。そういう可能性を広げる種を、この番組でたくさん蒔いて、育てていけたらと思っています」と意気込みを新たにしている。
2019/06/03